読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
61.5
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高144,849百万円前年比 -10.3%進捗 21.6%
営業利益7,640百万円前年比 -61.5%進捗 40.2%
経常利益10,573百万円前年比 -52.0%進捗 42.3%
純利益(親会社株主帰属)9,424百万円前年比 -43.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益26.19円
期末の財政状態
総資産833,021百万円
うち純資産 495,569 百万円自己資本比率 59.4%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ガス 90,963百万円(前年比 -17.6%)、LPG・その他エネルギー 25,521百万円(前年比 +10.9%)、電気 20,074百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益ガス 5,750百万円(前年比 -64.3%)、LPG・その他エネルギー 1,263百万円(前年比 +128.0%)、電気 -1,429百万円(前年比 -224.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高670,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益19,000百万円(前年比 -40.2%)
経常利益25,000百万円(前年比 -34.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益23,000百万円(前年比 -26.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想90円 → 22.5円(-75.0%)
業績の増減要因
原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ影響が差益から差損に転じたこと等。ガス販売量は高めの気温やお客さま先設備の稼働低下等により減少し、電気販売量は低気温による冷房需要の減少等により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月16日に第50回無担保社債および第51回無担保社債を各100億円発行。償還期限はそれぞれ2031年7月16日、2036年7月16日で、資金使途は短期社債の償還資金。
減損損失金額 51百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,998百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 295百万円、項目 段階取得に係る差益 / 金額 213百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 51百万円
減価償却費9,312百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数366,267,140
期末自己株式数8,208,025
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 144,849百万円(前年比 -10.3%) |
| 営業利益 | 7,640百万円(前年比 -61.5%) |
| 経常利益 | 10,573百万円(前年比 -52.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,424百万円(前年比 -43.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.4 / 前期末 59 |
| 総資産 | 833,021百万円 |
| 純資産 | 495,569百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 670,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 -40.2%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 -34.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 23,000百万円(前年比 -26.9%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 90円 → 22.5円(-75.0%) |
| セグメント別売上高 | ガス 90,963百万円(前年比 -17.6%)、LPG・その他エネルギー 25,521百万円(前年比 +10.9%)、電気 20,074百万円(前年比 +2.7%) |
| セグメント別利益 | ガス 5,750百万円(前年比 -64.3%)、LPG・その他エネルギー 1,263百万円(前年比 +128.0%)、電気 -1,429百万円(前年比 -224.2%) |
| 減価償却費 | 9,312百万円 |
| 減損損失 | 金額 51百万円 / 対象資産 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,998百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 295百万円、項目 段階取得に係る差益 / 金額 213百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 51百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年7月16日に第50回無担保社債および第51回無担保社債を各100億円発行。償還期限はそれぞれ2031年7月16日、2036年7月16日で、資金使途は短期社債の償還資金。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 366,267,140 |
| 期末自己株式数 | 8,208,025 |
| 業績の増減要因 | 原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ影響が差益から差損に転じたこと等。ガス販売量は高めの気温やお客さま先設備の稼働低下等により減少し、電気販売量は低気温による冷房需要の減少等により減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ影響が差益から差損に転じたこと等により、前年同四半期と比べて減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。