Komori
発生事実9533東邦瓦斯電気・ガス

公正取引委員会からの警告等について

公正取引委員会から、家庭用案件について独占禁止法違反のおそれがある行為として警告を受け、業務用案件について同法違反行為があったと認定された。なお、課徴金納付命令および排除措置命令は受けていない。

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公正取引委員会からの警告等

対象となる主体

東邦瓦斯株式会社

対象拠点・対象製品

中部地区における低圧電力、家庭用都市ガス、再生可能エネルギーの固定価格買取制度による買取期間満了後の電力(家庭用案件)、ならびに特別高圧電力、高圧電力、大口需要家向け都市ガス等(業務用案件)

発生2024年3月4日

(公正取引委員会から警告を受け、業務用案件の違反認定が発表された日)

同日
認知・通知受領2024年3月4日
同日
提訴・処分2024年3月4日

(警告を受け、業務用案件の違反認定が発表された日)

同日
この開示2024年3月4日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

家庭用案件について独占禁止法第3条に違反するおそれがある行為を行い、業務用案件について同条に違反する行為があったと認定されたこと

会社の対応

停止した業務

業務用案件における違反のある行為を立入検査前に取りやめた。出荷・生産・販売等の業務停止は非開示

調査体制

公正取引委員会による立入検査・調査に全面的に協力。第三者委員会・特別調査委員会の記載はない

再発防止策

今後、さらに法令遵守に取り組み、再発防止を徹底することで、皆さまからの信頼回復に努めてまいります。

役員の責任

冨成義郎(代表取締役会長):月額報酬30%を6ヶ月返上。増田信之(代表取締役社長):月額報酬30%を3ヶ月返上。両件の関係者についても社内規定に基づき厳正に対処する。

関係する手続き

種類

公正取引委員会による立入検査・調査、独占禁止法に基づく警告および違反認定

裁判所・当局

公正取引委員会

請求額・課徴金額

課徴金納付命令は受けていない。課徴金額は非開示

今後の見通し

法令遵守に取り組み、再発防止を徹底して信頼回復に努める。両件の関係者には社内規定に基づき厳正に対処する。

発生した事象
項目内容
事象の名称公正取引委員会からの警告等
発生日2024年3月4日(公正取引委員会から警告を受け、業務用案件の違反認定が発表された日)
認知日・通知受領日2024年3月4日
対象となる主体東邦瓦斯株式会社
対象拠点・対象製品中部地区における低圧電力、家庭用都市ガス、再生可能エネルギーの固定価格買取制度による買取期間満了後の電力(家庭用案件)、ならびに特別高圧電力、高圧電力、大口需要家向け都市ガス等(業務用案件)
原因家庭用案件について独占禁止法第3条に違反するおそれがある行為を行い、業務用案件について同条に違反する行為があったと認定されたこと
訴訟・手続きの種類公正取引委員会による立入検査・調査、独占禁止法に基づく警告および違反認定
裁判所・当局公正取引委員会
提訴日・処分日2024年3月4日(警告を受け、業務用案件の違反認定が発表された日)
請求額・課徴金額課徴金納付命令は受けていない。課徴金額は非開示
停止した業務業務用案件における違反のある行為を立入検査前に取りやめた。出荷・生産・販売等の業務停止は非開示
調査体制公正取引委員会による立入検査・調査に全面的に協力。第三者委員会・特別調査委員会の記載はない
再発防止策今後、さらに法令遵守に取り組み、再発防止を徹底することで、皆さまからの信頼回復に努めてまいります。
役員の責任冨成義郎(代表取締役会長):月額報酬30%を6ヶ月返上。増田信之(代表取締役社長):月額報酬30%を3ヶ月返上。両件の関係者についても社内規定に基づき厳正に対処する。
今後の見通し法令遵守に取り組み、再発防止を徹底して信頼回復に努める。両件の関係者には社内規定に基づき厳正に対処する。
この書類が述べていない項目(10件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響原告被告回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、家庭用案件について独占禁止法第3条に違反するおそれがある行為を行い、業務用案件について同条違反行為があったと説明している。業務用案件で課徴金納付命令等を受けなかった理由として、立入検査前に違反行為を取りやめ、課徴金減免制度の適用が認められたこと等を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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