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決算9533東邦瓦斯電気・ガス

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が18.5%増、営業利益が32.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益が79.9%増となり、増収増益となった。次期も売上高・利益ともに増加を見込んでいる。

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18.5
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高515,313百万円前年比 +18.5%
営業利益17,858百万円前年比 +32.1%
経常利益21,912百万円前年比 +31.8%
純利益(親会社株主帰属)15,459百万円前年比 +79.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益146.66円
期末の財政状態
総資産655,593百万円
うち純資産 382,751 百万円自己資本比率 58.4%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+35,436
投資-54,876
財務+635
純増減-18,805

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,110百万円
セグメント別売上高ガス 324,463百万円(前年比 +12.4%)、LPG・その他エネルギー 95,559百万円(前年比 +29.3%)、電気 71,478百万円(前年比 +47.9%)、その他(報告セグメント外) 47,641百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益ガス 9,007百万円(前年比 -8.7%)、LPG・その他エネルギー 2,023百万円(前年比 +4.1%)、電気 2,403百万円、その他(報告セグメント外) 3,107百万円(前年比 -6.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800億円(前年比 +12.6%)
営業利益190億円(前年比 +6.4%)
経常利益230億円(前年比 +5.0%)
純利益160億円(前年比 +3.5%)
年間配当予想57.5円/株 → 60円/株
業績の増減要因

原材料価格の上昇に伴う原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差損が発生した一方、前期に赤字となっていた電気事業の収支が改善し、経営全般にわたる効率化により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 583百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし(0百万円) / 特別損失 減損損失 583百万円
減価償却費36,510百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高515,313百万円(前年比 +18.5%)
営業利益17,858百万円(前年比 +32.1%)
経常利益21,912百万円(前年比 +31.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,459百万円(前年比 +79.9%)
1株当たり当期純利益146.66円
自己資本比率当期末 58.4 / 前期末 59.7
総資産655,593百万円
純資産382,751百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー35,436百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-54,876百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー635百万円
現金及び現金同等物期末残高32,110百万円
通期業績予想売上高 5,800億円(前年比 +12.6%) / 営業利益 190億円(前年比 +6.4%) / 経常利益 230億円(前年比 +5.0%) / 純利益 160億円(前年比 +3.5%)
年間配当予想57.5円/株 → 60円/株
セグメント別売上高ガス 324,463百万円(前年比 +12.4%)、LPG・その他エネルギー 95,559百万円(前年比 +29.3%)、電気 71,478百万円(前年比 +47.9%)、その他(報告セグメント外) 47,641百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益ガス 9,007百万円(前年比 -8.7%)、LPG・その他エネルギー 2,023百万円(前年比 +4.1%)、電気 2,403百万円、その他(報告セグメント外) 3,107百万円(前年比 -6.5%)
減価償却費36,510百万円
減損損失金額 583百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし(0百万円) / 特別損失 減損損失 583百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因原材料価格の上昇に伴う原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差損が発生した一方、前期に赤字となっていた電気事業の収支が改善し、経営全般にわたる効率化により増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の上昇による原料費調整制度の期ずれ差損が発生した一方、前期に赤字だった電気事業の収支改善と、経営全般にわたる効率化により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|東邦瓦斯(9533)の適時開示 | Komori