大阪瓦斯(9532)・施策再掲
ガス小売全面自由化への対応
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
都市ガス自由化に向けた事業構造改革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「託送供給の中立性・透明性の確保や利便性の向上を図りつつ、地域社会や需要家のニーズに応えながら、都市ガス需要の維持・拡大に継続的に取り組みます。」
ガス小売自由化後の託送供給の中立性・透明性と都市ガス需要維持の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「託送供給の中立性・透明性の確保や利便性の向上を図りつつ、都市ガス需要の維持・拡大に継続的に取り組む。」
ガス小売全面自由化後の導管事業における中立性・透明性と需要維持の方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年4月から新しい制度によるガス導管事業の運用がスタートしたことを踏まえ、託送供給の中立性・透明性の確保や利便性の向上を図りつつ、都市ガス需要の維持・拡大に継続的に取り組む。」
ガス小売全面自由化の開始に伴い、新制度による導管事業の運用が始まり、中立性・透明性・利便性向上を継続課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「来年実施される予定のガス小売全面自由化への対応として、業務フロー・ITシステムの整備を進めるとともに、ガス導管事業の中立性を一層向上させる取り組みを進めていく。」
翌年予定の自由化を時間軸として、業務フロー・ITシステム整備と導管事業の中立性向上を挙げている。