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140
億円(タイムラグ影響を除く通期経常利益の前回見通しとの差額)書きぶり
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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,780億円+1.5%
営業利益313億円-34.3%
経常利益502億円-15.3%
純利益356億円-26.5%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
21,700億円
営業利益
1,500億円
経常利益
1,900億円
タイムラグ影響を除く経常利益
1,970億円
純利益
1,450億円
タイムラグ影響を除く純利益
1,499億円
EBITDA
3,370億円
タイムラグ影響を除くEBITDA
3,440億円
ROIC
5.3%
ROE
8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比・タイムラグ影響含む
国内エネルギー-226億円
海外エネルギー2億円
LBS15億円
その他117億円
前年同期比・タイムラグ影響除く
国内エネルギー-8億円
海外エネルギー2億円
LBS15億円
その他117億円
通期見通し前回比・タイムラグ影響含む
国内エネルギー-60億円
海外エネルギー35億円
LBS0億円
その他25億円
通期見通し前回比・タイムラグ影響除く
ガス50億円
電力30億円
海外35億円
その他25億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原油価格
80$/bbl
対象期間2026年7月~2027年3月
為替レート
160円/$
対象期間2026年7月~2027年3月
平均気温
17.7℃
新しい施策
- 原油価格前提を65$/bblから80$/bblへ、為替前提を155円/$から160円/$へ見直し
- 上限800億円・期間2026年5月11日から2027年3月31日の自己株式取得
- 中東情勢の長期化に備えたエネルギー調達リスクの抽出・影響度把握・対応策検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- お客さまアカウント数10,946千件前年同期比+1.7%
- 国内ガス販売量1,489百万m3前年同期比-2.3%
- 国内電力販売量3,741百万kWh前年同期比+7.7%
- ガス供給件数5,174千件前年同期比+1.0%
- 低圧電気供給件数1,960千件前年同期比+1.3%
- 米国シェールガス生産量103万トン前年同期比+19.8%
- インド都市ガス販売量1.7億m3前年同期比+41.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内ガス
販売量
1,489百万m3-2.3%
供給件数
5,174千件+1.0%
国内電力
販売量
3,741百万kWh+7.7%
低圧電気供給件数
1,960千件+1.3%
セグメント別実績
国内エネルギー
売上高
3,797億円-0.6%
セグメント利益
39億円-85.0%
海外エネルギー
売上高
343億円+0.6%
セグメント利益
267億円+1.0%
ライフ&ビジネス ソリューション
売上高
763億円+13.4%
セグメント利益
61億円+34.0%
調整
売上高
-123億円
セグメント利益
42億円+233.2%
中期経営計画の目標
ROIC
5%
目標年度中期経営計画2026最終年度
ROE
8%
目標年度中期経営計画2026最終年度
自己資本比率
45%以上
D/E比率
0.8以下
財務目標
ROIC
目標値5%
実績・見通し5.5%
ROE
目標値8%
実績・見通し8.2%
自己資本比率
目標値45%
実績・見通し54.9%
D/E比率
目標値0.8倍
実績・見通し0.55倍
設備投資額
641億円1Q実績
年間配当
年間
130円/株
自己株式取得
金額
800億円上限
期間2026年5月11日~2027年3月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 4,780億円(前年比 +1.5%) |
| 営業利益 | 313億円(前年比 -34.3%) |
| 経常利益 | 502億円(前年比 -15.3%) |
| 純利益 | 356億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -26.5%) |
| 通期業績予想 | 売上高 21,700億円 / 営業利益 1,500億円 / 経常利益 1,900億円 / タイムラグ影響を除く経常利益 1,970億円 / 純利益 1,450億円 / タイムラグ影響を除く純利益 1,499億円 / EBITDA 3,370億円 / タイムラグ影響を除くEBITDA 3,440億円 / ROIC 5.3% / ROE 8% |
| セグメント別実績 | 国内エネルギー 売上高 3,797億円(前年比 -0.6%) / セグメント利益 39億円(前年比 -85.0%) / 海外エネルギー 売上高 343億円(前年比 +0.6%) / セグメント利益 267億円(前年比 +1.0%) / ライフ&ビジネス ソリューション 売上高 763億円(前年比 +13.4%) / セグメント利益 61億円(前年比 +34.0%) / 調整 売上高 -123億円 / セグメント利益 42億円(前年比 +233.2%) |
| 増減要因の内訳 | 前年同期比・タイムラグ影響含む 国内エネルギー -226億円 / 海外エネルギー 2億円 / LBS 15億円 / その他 117億円 / 前年同期比・タイムラグ影響除く 国内エネルギー -8億円 / 海外エネルギー 2億円 / LBS 15億円 / その他 117億円 / 通期見通し前回比・タイムラグ影響含む 国内エネルギー -60億円 / 海外エネルギー 35億円 / LBS 0億円 / その他 25億円 / 通期見通し前回比・タイムラグ影響除く ガス 50億円 / 電力 30億円 / 海外 35億円 / その他 25億円 |
| 主要KPI | 指標名 お客さまアカウント数 / 値 10,946千件 / 前年同期比 1.7千件、指標名 国内ガス販売量 / 値 1,489百万m3 / 前年同期比 -2.3百万m3、指標名 国内電力販売量 / 値 3,741百万kWh / 前年同期比 7.7百万kWh、指標名 ガス供給件数 / 値 5,174千件 / 前年同期比 1千件、指標名 低圧電気供給件数 / 値 1,960千件 / 前年同期比 1.3千件、指標名 米国シェールガス生産量 / 値 103万トン / 前年同期比 19.8万トン、指標名 インド都市ガス販売量 / 値 1.7億m3 / 前年同期比 41.7億m3 |
| 単価と数量の指標 | 国内ガス 販売量 1,489百万m3(前年比 -2.3%) / 供給件数 5,174千件(前年比 +1.0%) / 国内電力 販売量 3,741百万kWh(前年比 +7.7%) / 低圧電気供給件数 1,960千件(前年比 +1.3%) |
| 業績見通しの前提 | 原油価格 80$/bbl / 為替レート 160円/$ / 平均気温 17.7℃ |
| 中期経営計画の目標 | ROIC 5% / ROE 8% / 自己資本比率 45%以上 / D/E比率 0.8以下 |
| 財務目標 | ROIC 目標値 5% / 実績・見通し 5.5% / ROE 目標値 8% / 実績・見通し 8.2% / 自己資本比率 目標値 45% / 実績・見通し 54.9% / D/E比率 目標値 0.8倍 / 実績・見通し 0.55倍 |
| 年間配当 | 年間 130円/株 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 自己株式取得 | 金額 800億円(上限) / 株数 非開示 / 期間 2026年5月11日~2027年3月31日 |
| 設備投資額 | 641億円(1Q実績) |
| 新しい施策 | 原油価格前提を65$/bblから80$/bblへ、為替前提を155円/$から160円/$へ見直し、上限800億円・期間2026年5月11日から2027年3月31日の自己株式取得、中東情勢の長期化に備えたエネルギー調達リスクの抽出・影響度把握・対応策検討 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中東情勢の緊迫化以降の市況および直近の業績動向を踏まえた。売上高については原料費調整制度に基づくガス販売単価の上昇、利益についてはJLCと比較した長期契約LNGの競争力向上、電力市場価格の上昇、米国・豪州事業の増益などを理由としている。一方、原油価格・為替の上昇に伴うタイムラグ差損が減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。