東京瓦斯(9531)・リスク再掲
都市ガス・電力の事故および供給支障リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・テロ・燃料調達支障による電力供給設備リスク8社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、発電に支障が発生した場合には、電力の市場調達が必要となり、その対応に伴う費用等により、電力収支に影響を及ぼす可能性があります。」
ガス事故・供給支障に加え、発電支障時の電力市場調達費用による収支影響を明示しつつ、保安対策、BCP、複数LNG基地による補完を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、当社は複数のLNG基地を有し、基地間での補完が可能なため、ガスの供給停止に至る可能性は低い。」
事故・供給支障リスクに対し、BCP、保安対策、訓練に加え、複数LNG基地間の補完を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかし、都市ガスの製造・供給に伴う大規模な漏洩・爆発事故や供給支障が発生した場合には、その直接的損害に止まらず、社会的責任の発生等有形無形の損害が発生する可能性がある。また、電力の供給支障が発生した場合には、その対応に伴う損害が発生する可能性がある。」
都市ガスの漏洩・爆発・供給支障および電力供給支障に伴う損害・社会的責任のリスクを明示している。BCP、保安対策、訓練を実施している。