東京瓦斯(9531)・施策前進
カーボンニュートラルロードマップ2050による責任あるトランジション
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天然ガスシフト・ガス脱炭素化による低炭素エネルギー展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、e-メタンや水素等、新技術の社会実装に向けた技術開発にも積極的に取り組み、2030年時点で当社の都市ガス販売量の1%(※1)に相当するe-メタン・RNG導入を目標としています。2040年代は、さらなる脱炭素化技術の拡大・普及を実現し、2050年までにガス・電力の脱炭素化を目指します。」
カーボンニュートラルロードマップ2050を、2030年のe-methane・RNG導入、2040年代の技術拡大、2050年のガス・電力脱炭素化という段階的な実装目標へ具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2030年までの短期では「責任あるトランジション」として天然ガスの高度利用を推進しながら、脱炭素と安定供給を両立し、2030年以降は脱炭素化技術を実装・拡大しながら、2040年までの中期ではカーボンニュートラル社会へのシームレスな転換を牽引、2050年までの長期にてガス・電力の脱炭素化を実現します。」
2024年3月に「東京ガスグループ カーボンニュートラルロードマップ2050」を策定し、2030年、2040年、2050年の段階別に、天然ガスの高度利用から脱炭素技術の実装・拡大、ガス・電力の脱炭素化までの道筋を初めて体系化している。