東京瓦斯(9531)・リスク再掲
LNG需給逼迫・電力卸市場価格高騰による調達コスト変動リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売電力量・電力ガス調達価格の変動5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「電力市場やLNG価格の変動が、収支に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社は需要・供給両面での市場リスクマネジメントに取り組んでいます。」
電力市場・LNG価格の変動リスクと、需要・供給両面の市場リスク管理を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「日本卸電力取引所(JEPX)の価格が低位かつ安定的に推移したことによる電力事業の調達コストの抑制等、市況の影響を大きく受けています。」
電力卸市場価格が低位・安定的に推移し、電力事業の調達コスト抑制に寄与したと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「電力市場やLNG価格の変動が、収支に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社は需要・供給両面での市場リスクマネジメントに取り組んでいます。」
LNG価格・電力市場価格の変動リスクを継続して認識し、需要・供給両面の市場リスク管理を対応策として示している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「また、LNGの需給逼迫や電力卸取引所の価格高騰により顕在化したLNGや電力市場のボラティリティについては、今後も大きな影響を与えるものと認識しており、ガス・電力事業の安定化に向けての対応策を検討していく。」
LNG需給逼迫と電力卸取引所の価格高騰が実際に顕在化し、ガス・電力事業の調達コストや収益に影響したリスクとして新たに独立して示している。