東京瓦斯(9531)・リスク悪化直近の株主総会(2026-05-26)では「再掲」
コンプライアンス違反リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-05-26。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法的規制・コンプライアンス違反のリスク管理122社が書いているテーマ・逆風123社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26再掲株主総会
「内部通報・相談窓口を当社グループ内外に設置するとともに、運用状況等を監査委員会に報告する。」
コンプライアンス体制として、グループ内外の相談窓口、内部通報者の保護、監査委員会への報告体制を再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「コンプライアンス違反は、事業を加速させている海外も含め、世の中の企業コンプライアンスに対する意識の高まりとともに顕在化の可能性も高まっている。」
海外事業の拡大と社会的なコンプライアンス意識の高まりにより、違反顕在化の可能性が高まっていると記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「法令・定款に照らして不適切な行為、情報開示における不適切な対応、若しくは企業倫理・社会的規範に反する行為等が発生した場合には、対応に要する直接的な費用に止まらず、社会的信用の問題等有形無形の損害が発生する可能性がある。」
法令違反、開示対応、企業倫理・社会規範違反による費用・信用毀損リスクを記載し、経営倫理委員会、内部監査、相談窓口等を対策としている。