Komori
レノバ(9519)・リスク悪化

発電所資産・SPC出資持分の減損

FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY20182017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 22022
同じテーマの他社
固定資産・持分法投資の減損リスク2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

レノバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、開発事業関連損失には、秋田県由利本荘市沖を除く国内のその他の複数海域における事業の開発に関連し資産計上していた支出を、費用に計上した金額等1,027百万円が含まれます。」

    洋上風力等の開発に関連して資産計上していた支出の費用化額が、前回開示の994百万円から1,027百万円へ更新された。
  2. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、開発事業関連損失には、秋田県由利本荘市沖を除く国内のその他の複数海域における事業の開発に関連し資産計上していた支出を、費用に計上した金額等994百万円が含まれます。」

    国内の複数の洋上風力開発に関連して資産計上していた支出994百万円を費用計上し、開発資産・出資に関する損失が実際に発生した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「連結子会社又は関連会社の収益性の低下により各関係会社の簿価を回収できない場合、当該事業にかかる資産について減損処理を行うことがあります。」

    発電所資産、のれん、SPC出資持分の減損リスクを再掲している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「連結子会社又は関連会社の収益性の低下により各関係会社の簿価を回収できない場合、当該事業にかかる資産について減損処理を行うことがあります。」

    収益性低下、のれん・株式価値下落、先行出資後の事業化断念による減損処理の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「太陽光・風力・バイオマスの無制限・無補償出力抑制」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1太陽光・風力・バイオマスの無制限・無補償出力抑制2回
  3. 2事業開発報酬の計上時期による業績変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レノバの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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