レノバ(9519)・リスク悪化
発電所資産・SPC出資持分の減損
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産・持分法投資の減損リスク2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
レノバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「また、開発事業関連損失には、秋田県由利本荘市沖を除く国内のその他の複数海域における事業の開発に関連し資産計上していた支出を、費用に計上した金額等1,027百万円が含まれます。」
洋上風力等の開発に関連して資産計上していた支出の費用化額が、前回開示の994百万円から1,027百万円へ更新された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「また、開発事業関連損失には、秋田県由利本荘市沖を除く国内のその他の複数海域における事業の開発に関連し資産計上していた支出を、費用に計上した金額等994百万円が含まれます。」
国内の複数の洋上風力開発に関連して資産計上していた支出994百万円を費用計上し、開発資産・出資に関する損失が実際に発生した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結子会社又は関連会社の収益性の低下により各関係会社の簿価を回収できない場合、当該事業にかかる資産について減損処理を行うことがあります。」
発電所資産、のれん、SPC出資持分の減損リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「連結子会社又は関連会社の収益性の低下により各関係会社の簿価を回収できない場合、当該事業にかかる資産について減損処理を行うことがあります。」
収益性低下、のれん・株式価値下落、先行出資後の事業化断念による減損処理の可能性を示している。