Komori
レノバ(9519)・施策達成

仙台蒲生バイオマス発電所への出資と完成後の持分買い増し権

FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2022 – FY2024-Q32020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
仙台蒲生バイオマス発電所への出資・連結子会社化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「2023年12月に、当社の持分法適用会社であった合同会社杜の都バイオマスエナジーの出資持分を追加取得(出資比率60.0%)し、当社の連結子会社としました。」

    仙台蒲生バイオマス発電所を運営する杜の都バイオマスについて、追加取得により出資比率29%から60%へ増加し、連結子会社化が完了した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は2022年3月31日現在において、仙台蒲生バイオマス事業(合同会社杜の都バイオマスエナジー)に関して、他の出資者(共同スポンサー)と出資を行っています。当社は2022年3月31日現在において、当該事業の出資者間契約に基づき発電所竣工後、共同スポンサーの出資持分(出資比率31.0%分)を買い増す権利を有しています。当該権利を行使した場合には、当社の議決権所有割合は60.0%となります。なお、当発電所の竣工は2023年11月を予定していますが、工事の進捗により前後する可能性があります。」

    仙台蒲生バイオマスについて、竣工予定2023年11月、31.0%分の買い増し権、行使後の議決権所有割合60.0%を再確認している。
  3. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「なお、2020年10月に、合同会社杜の都バイオマスエナジー(当社の持分法適用関連会社)を通じて開発を主導する大型バイオマス発電事業(仙台蒲生バイオマス発電所)について金融機関との間で融資関連契約を締結し、木質バイオマス専焼発電所の建設、運転へ向けてのプロジェクトファイナンスを組成しました。同社に対する出資比率は29.0%です。なお、当社は仙台蒲生バイオマス発電所の完成日以降に、共同スポンサーから特別目的会社出資持分(計31.0%)を買い増す権利を有しています。当該権利を行使した場合には、当社の同社に対する出資比率は60.0%となります。」

    仙台蒲生バイオマス発電所について、2020年10月に融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成した。現時点の出資比率は29.0%で、完成後に共同スポンサー持分31.0%を買い増す権利を行使した場合、出資比率は60.0%となる。
一緒に動いた変遷

「運転開始済み発電所および開発・運営事業からの継続収益」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1運転開始済み発電所および開発・運営事業からの継続収益2回
  3. 2役職員向け新株予約権の発行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レノバの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
仙台蒲生バイオマス発電所への出資と完成後の持分買い増し権|レノバ(9519)の変遷 | Komori