レノバ(9519)・施策実績引用
UREの連結子会社化とバイオマス発電運営体制の強化
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q4。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
UREの連結子会社化によるバイオマス発電運営能力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q4実績引用有価証券報告書
「2017年7月には当社の連結子会社である千秋ホールディングス株式会社がユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社に対する議決権比率の過半数を保有することになり、第1四半期連結会計期間末において、同社を持分法適用関連会社から連結子会社としています。」
UREの連結子会社化を完了済みの組織再編として再度記載している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「2017年7月には当社がユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社に対する議決権比率の過半数を保有することになり、第1四半期連結会計期間末において、同社を持分法適用関連会社から連結子会社としています。同社の経営成績は当第2四半期連結会計期間より当社グループの連結損益計算書に反映されています。」
2017年7月のURE連結子会社化を前提に、当第2四半期から同社の経営成績が連結業績へ反映されたことを実績として記載している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「本会社分割の結果、千秋HDはURE株式の69.2%を直接保有することになり、本株式譲渡の結果、当社は千秋HDの株式の51.0%を保有することとなりました。このため、千秋HDは当社の連結子会社となり、当社持分法適用関連会社だったUREは当社の連結子会社(孫会社)となりました(以下総称して、「本子会社化」といいます)。」
2017年7月7日に千秋ホールディングスを共同新設分割で設立し、ユナイテッド計画から持分6.6%を94百万円で取得した結果、千秋HDを51.0%保有して連結子会社化し、UREを連結子会社(孫会社)とした。UREの運営・管理体制強化、秋田県へのコミットメント向上、バイオマス発電ノウハウの蓄積が主な理由として示されている。