レノバ(9519)・リスク悪化
FIT買取価格下落を踏まえた発電所開発判断
FY2017-Q4に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー政策・FIT制度変更38社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
レノバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「太陽光 2,000kW以上 入札制 -(未定) 20年間」
大規模太陽光のFIT買取価格が入札制となり、2019年度・2020年度の価格が未定と記載され、新規案件の価格不確実性が継続・具体化している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「新規の発電所の選定及び開発に関しては、FITにおける新規参入者向け買取価格の今後の下落を見込み、より慎重な分析と判断が求められています。」
新規参入者向けFIT買取価格の下落を見込んだ慎重な案件選定・開発判断を再掲している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「太陽光 2,000kW以上 24円 入札制に移行」
FIT買取価格の低下に加え、2017年度以降の大規模太陽光の入札制移行が明記され、新規案件の価格・制度面の不確実性が具体化している。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「新規発電所の選定及び開発に関しては、FITにおける新規参入者向け買取価格の今後の下落を見込み、より慎重な分析と判断が求められています。」
新規参入者向けFIT買取価格の今後の下落をリスクとして見込み、選定・開発に慎重な分析と判断を求めている。