レノバ(9519)・リスク再定義
候補地確保・設備調達・外注の競争リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発電所・蓄電所開発における候補地・設備・外注の確保競争リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、成長市場である再生可能エネルギー市場及び蓄電池市場において、大型・先進的な発電所及び蓄電所の開発に取り組んでいます。業界全体での設備、資材又はサービスの供給能力が不足し、当社グループの発電所及び蓄電所の開発又は建設等が遅延する場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の発電所を中心とする設備・資材・外注リスクを、蓄電池市場及び蓄電所の開発・建設にも適用する形で整理し直した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「設備、資材又はサービスの供給能力が不足し、当社グループの発電所の開発又は建設等が遅延する場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の設備・資材・外注先の供給不足リスクに加え、設備・資材価格の高騰やEPC事業者の信用悪化による建設遅延経路を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「競合他社が当該候補地を確保することや公募案件で競合他社が採択される等により、当社グループの予定している開発が中止した場合は、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
候補地・公募案件を競合に確保されるリスクと、設備・資材・サービス不足による建設遅延リスクを示している。