新型コロナウイルス感染症による発電・建設・開発への影響
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「なお、提出日現在において、新型コロナウイルス感染症の感染状況も現時点では沈静化に向かっており、それによる電力市場の急激な悪化、当社グループの発電所の運転、建設及び開示済み事業の開発が困難となる事象は発生していません。」
新型コロナウイルス感染症の状況が沈静化に向かっており、電力市場、発電所の運転・建設・開発への重要な影響は発生していないと説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う、電力市場の急激な悪化、当社グループの発電所の運転、建設及び開示済み事業の開発が困難となる事象は発生していません。」
当第1四半期において、COVID-19による電力市場、発電所の運転・建設・開発への重要な影響は発生していないと再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格・電力市場価格の高騰状況やこれに伴う経済環境への影響、例えば、建設中の発電事業における設計・調達・建設工程への影響、運転開始済みのバイオマス発電における燃料調達への影響、開発中の事業における融資契約等組成にあたっての金融市場への影響が重大なものである場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において影響を及ぼす可能性があります。」
COVID-19について実際の重要な影響はないとしつつ、建設、燃料調達、資金調達を通じた将来影響の経路を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況やこれに伴う経済環境への影響、例えば、建設中の発電事業における設計・調達・建設工程への影響、運転開始済みのバイオマス発電における燃料調達への影響、開発中の事業における融資契約等組成にあたっての金融市場への影響が重大なものである場合には、翌四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において影響を及ぼす可能性があります。」
当四半期まで実際の影響はないとしつつ、建設工程、バイオマス燃料調達、開発案件の資金調達を通じた将来影響の経路を具体的に記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による、当社グループの運転開始済みの大規模太陽光発電及びバイオマス発電の発電への影響は、当第2四半期連結累計期間においてはありませんでした。提出日現在において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う、電力市場の急激な悪化、当社グループの発電所の運転、建設及び開示済み事業の開発が困難となる事象は発生していません。」
当第2四半期連結累計期間および提出日現在において、COVID-19による発電、電力市場、発電所の運転・建設・開発への影響は発生していないと再確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による、当社グループの運転開始済みの大規模太陽光発電及びバイオマス発電の発電への影響は、当第1四半期連結累計期間においてはありませんでした。提出日現在において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う、電力市場の急激な悪化、当社グループの発電所の運転、建設及び開示済み事業の開発が困難となる事象は発生していません。」
新型コロナウイルス感染症による発電、電力市場、発電所の運転・建設・開発への影響を確認しているが、当四半期および提出日現在で該当する事象は発生していないと説明している。