Komori
レノバ(9519)・施策実績引用

四日市ソーラー持分80%譲渡による経営資源の再配分

FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2023-Q1 – FY2024-Q12022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「①前期における四日市ソーラー匿名組合事業の匿名組合出資持分の売却に伴う売却益及び継続保有する匿名組合出資持分の公正価値評価益の計上 (△3,834)」

    四日市ソーラー持分80%譲渡と継続保有持分の公正価値評価益を、当四半期のEBITDA減少要因として過去の実績として引用している。
  2. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「支配喪失に伴う売却益3,134百万円をその他の収益として計上しています。また、当社が引き続き保有する出資持分に係る公正価値評価益700百万円をその他の収益として計上しています。」

    四日市ソーラー持分80%譲渡の完了後、売却益3,134百万円と継続保有持分の公正価値評価益700百万円を計上した実績を示している。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「当社は、2022年4月22日付で、当社の連結子会社である四日市ソーラー匿名組合事業にSMFLみらいパートナーズ株式会社が事業参画するため、匿名組合出資持分の80%を同社に譲渡することを決定し、譲渡いたしました。譲渡後の当社の保有匿名組合員持分は20%となり、四日市ソーラー匿名組合事業は、当社の連結対象及び持分法適用対象から外れます。」

    2022年4月22日に四日市ソーラー匿名組合出資持分の80%譲渡を完了した。譲渡益約3,100百万円と、公正価値評価益約700百万円を2023年3月期に計上予定とし、成長に向けた経営資源の再配分と説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
レノバの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
四日市ソーラー持分80%譲渡による経営資源の再配分|レノバ(9519)の変遷 | Komori