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当社の社外取締役に対する業績非連動型株式報酬制度の一部改定のお知らせ

社外取締役向けの業績非連動型株式報酬制度を改定した上で継続することを決め、株主総会に付議する。制度対象期間4年間の株式取得資金の上限を5,000万円から6,000万円に、取得・交付する株式数の上限を31,000株から61,000株に引き上げる。

読む価値
50定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60000000
円(株式取得資金の上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

政策保有株式の方針

株式保有ガイドラインを定め、社外取締役は在任期間中、本制度により交付を受けた当社株式を4事業年度分保有しなければならない

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

今回の変更点

社外取締役向け業績非連動型株式報酬制度を改定して継続。制度対象期間における株式取得資金の上限を50百万円から60百万円、取得上限株式数を31,000株から61,000株、付与ポイント数の合計上限を31,000ポイントから61,000ポイントへ変更

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
政策保有株式の方針株式保有ガイドラインを定め、社外取締役は在任期間中、本制度により交付を受けた当社株式を4事業年度分保有しなければならない
今回の変更点社外取締役向け業績非連動型株式報酬制度を改定して継続。制度対象期間における株式取得資金の上限を50百万円から60百万円、取得上限株式数を31,000株から61,000株、付与ポイント数の合計上限を31,000ポイントから61,000ポイントへ変更
この書類が述べていない項目(6件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画2030の推進を監督する社外取締役について、報酬と株式価値との連動性を明確にし、株価上昇のメリットだけでなく下落リスクも株主と共有することで、株式価値向上への貢献意識を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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