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決算説明資料9519レノバ電気・ガス

2025年3月期 決算補足資料

2025年3月期は、稼働開始済みのバイオマス発電所の通期寄与などで売上収益とEBITDAが大きく増えた一方、前期の一過性利益の反動や徳島津田バイオマスの停止により営業利益と親会社帰属利益は減少した。2026年3月期は、御前崎港・徳島津田の通年寄与や唐津バイオマスの連結化により、売上収益・営業利益の増加を見込んでいる。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高70,246百万円+57.0%
営業利益4,066百万円-19.0%
純利益2,687百万円-69.7%親会社の所有者に帰属する利益
当四半期3か月の実績
2025年3月期の四半期別推移
セグメント別あり
数値再生可能エネルギー発電等セグメントについて、第1〜第4四半期の売上収益・EBITDA・営業利益を掲載
通期業績予想
2026年3月期
売上収益
90,500百万円
EBITDA
31,600百万円
営業利益
9,300百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,500百万円
EPS
16.59円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの安定稼働
    影響売上収益増加
  • 徳島津田バイオマスの一過性利益の剥落
    影響営業利益減少
  • 徳島津田バイオマスの約6か月間の運転停止
    影響営業利益減少
  • スポット燃料価格の下落
    影響収益性改善
  • 企業結合に伴う再測定利益の剥落
    影響親会社帰属利益減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 木質ペレット価格175ドル/t
  • 認証PKS価格140ドル/t
  • 為替レート145円/ドル
  • Non-FIT PPA(太陽光)105MW
  • バイオマス発電所数7か所
  • バイオマス設備容量445.2MW
新しい施策
  • 長期脱炭素電源オークションで選定された蓄電池3事業の融資関連契約締結
  • 東京ガスとの蓄電池事業における20年間のオフテイク契約締結に向けた進展
  • 御前崎港バイオマスの運転開始・連結化
  • 米国Pathway Power社の太陽光・蓄電池ハイブリッド事業への参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA23,307百万円+39.5%
  • EBITDAマージン33.2%
    yoy_change前年同期比3.9ポイント低下
  • EPS29.85円
    yoy_change前年同期112.32円
  • 設備容量970.5MW
    yoy_change前年同期852.3MW
セグメント別実績
  • 再生可能エネルギー発電等事業
    売上収益68,292百万円
    EBITDA26,823百万円
    営業利益7,724百万円
  • 開発・運営事業
    売上収益6,102百万円
    EBITDA537百万円
    営業利益95百万円
  • 連結消去
    売上収益-4,148百万円
    EBITDA-4,052百万円
    営業利益-3,752百万円
財務目標
親会社所有者持分比率
16.8%
資本比率
25.2%
Net D/Eレシオ
1.8X
Net Debt/EBITDA
10.5X
従業員数
335名連結、2025年3月31日時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期
売上高70,246百万円(前年比 +57.0%)
営業利益4,066百万円(前年比 -19.0%)
純利益2,687百万円(親会社の所有者に帰属する利益)(前年比 -69.7%)
当四半期3か月の実績対象 2025年3月期の四半期別推移 / セグメント別 あり / 数値 再生可能エネルギー発電等セグメントについて、第1〜第4四半期の売上収益・EBITDA・営業利益を掲載
通期業績予想対象 2026年3月期 / 売上収益 90,500百万円 / EBITDA 31,600百万円 / 営業利益 9,300百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,500百万円 / EPS 16.59円
セグメント別実績セグメント 再生可能エネルギー発電等事業 / 売上収益 68,292百万円 / EBITDA 26,823百万円 / 営業利益 7,724百万円、セグメント 開発・運営事業 / 売上収益 6,102百万円 / EBITDA 537百万円 / 営業利益 95百万円、セグメント 連結消去 / 売上収益 -4,148百万円 / EBITDA -4,052百万円 / 営業利益 -3,752百万円
増減要因の内訳要因 仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの安定稼働 / 影響 売上収益増加、要因 徳島津田バイオマスの一過性利益の剥落 / 影響 営業利益減少、要因 徳島津田バイオマスの約6か月間の運転停止 / 影響 営業利益減少、要因 スポット燃料価格の下落 / 影響 収益性改善、要因 企業結合に伴う再測定利益の剥落 / 影響 親会社帰属利益減少
主要KPIEBITDA 23,307百万円(前年比 +39.5%)、EBITDAマージン 33.2%、EPS 29.85円、設備容量 970.5MW
従業員数335名(連結、2025年3月31日時点)
業績見通しの前提木質ペレット価格 175ドル/t、認証PKS価格 140ドル/t、為替レート 145円/ドル、Non-FIT PPA(太陽光) 105MW、バイオマス発電所数 7か所、バイオマス設備容量 445.2MW
財務目標親会社所有者持分比率 16.8% / 資本比率 25.2% / Net D/Eレシオ 1.8X / Net Debt/EBITDA 10.5X
新しい施策長期脱炭素電源オークションで選定された蓄電池3事業の融資関連契約締結、東京ガスとの蓄電池事業における20年間のオフテイク契約締結に向けた進展、御前崎港バイオマスの運転開始・連結化、米国Pathway Power社の太陽光・蓄電池ハイブリッド事業への参画
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期の売上収益増加は、前期に運転を開始した仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの安定稼働が主因。営業利益の減少は、徳島津田バイオマスで前期に計上した一過性利益の剥落と、恒久対策工事に伴う約6か月間の運転停止が主因。親会社の所有者に帰属する利益の減少は、仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの企業結合に伴う再測定利益の剥落が主因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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