読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.3
売上収益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高44,748百万円+33.3%
営業利益5,017百万円-43.4%
純利益8,857百万円+230.8%
通期業績予想
売上収益
71,800百万円
EBITDA
20,800百万円
営業利益
1,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
5,900百万円
EPS
65.31円
ROE
7%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- 長期脱炭素電源オークションで蓄電池3事業、合計約215MWが選定
- 東京ガス株式会社との資本業務提携契約を締結
- 東京ガスとの第三者割当増資により約178億円を調達
- 米国Pathway Powerへの転換社債による総額25百万米ドルの投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA16,712百万円前年同期比-7.7%
- EBITDAマージン37.3%
- 運転中設備容量852MW
- 運転中・建設中・先行投資の設備容量2,300MW
中期経営計画の目標
設備容量
目標値3,000MW
目標年度2030年3月期
財務目標
ROE
2024年3月期実績16%
2025年3月期予想7%
市場規模・シェア
国内蓄電池市場規模予測グラフ掲載(数値の明示なし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 44,748百万円(前年比 +33.3%) |
| 営業利益 | 5,017百万円(前年比 -43.4%) |
| 純利益 | 8,857百万円(前年比 +230.8%) |
| 通期業績予想 | 売上収益 71,800百万円 / EBITDA 20,800百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 5,900百万円 / EPS 65.31円 / ROE 7% |
| 主要KPI | EBITDA 16,712百万円、EBITDAマージン 37.3%、運転中設備容量 852MW、運転中・建設中・先行投資の設備容量 2,300MW |
| 中期経営計画の目標 | 設備容量 目標値 3,000MW / 目標年度 2030年3月期 |
| 財務目標 | ROE 2024年3月期実績 16% / 2025年3月期予想 7% |
| 市場規模・シェア | 国内蓄電池市場規模予測 グラフ掲載(数値の明示なし) |
| 新しい施策 | 長期脱炭素電源オークションで蓄電池3事業、合計約215MWが選定、東京ガス株式会社との資本業務提携契約を締結、東京ガスとの第三者割当増資により約178億円を調達、米国Pathway Powerへの転換社債による総額25百万米ドルの投資 |
この書類が述べていない項目(20件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は徳島津田バイオマス、仙台蒲生バイオマス、人吉ソーラーの運転開始により増加しました。EBITDAは、前年に計上した四日市ソーラーの一部持分の売却益・評価益という一過性利益を除けば増益で、親会社の所有者に帰属する利益は仙台蒲生バイオマス及び石巻ひばり野バイオマスの連結化に伴う企業結合に伴う再測定による利益で増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。