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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3852
百万円(営業利益の減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高44,748百万円前年比 +33.3%
営業利益5,017百万円前年比 -43.4%
経常利益11,864百万円(税引前利益)前年比 +145.7%
純利益(親会社株主帰属)8,857百万円前年比 +230.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益112.32円
売上高営業利益率11.2%
期末の財政状態
総資産465,399百万円
うち純資産 105,698 百万円自己資本比率 14.6%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18,732
投資-24,354
財務+1,384
純増減-4,238
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,327百万円
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 44,331百万円(前年比 +38.2%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 2,994百万円(前年比 -27.7%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 22,228百万円(EBITDA)(前年比 +25.5%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 -3,472百万円(EBITDA)
地域別売上高本邦 44,748百万円 / 本邦以外 該当事項はありません(外部顧客への売上収益なし)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,800百万円(前年比 +60.5%)
営業利益1,000百万円(前年比 -80.1%)
経常利益非開示
純利益5,900百万円(前年比 -33.4%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因
売上収益は徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入・運転開始、杜の都バイオマスエナジーの連結化、人吉ソーラーの運転開始で増加。営業利益はEBITDAの減少、運転開始・連結化に伴う減価償却費及び償却費等の増加で減少。親会社所有者帰属利益は企業結合に伴う再測定による利益、為替差益などで増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 新規社名 合同会社杜の都バイオマスエナジー、合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー / 除外社名 非開示
重要な後発事象東京瓦斯株式会社との資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資で普通株式11,877,600株を発行。2024年4月17日に払込手続が完了し、17,816,400,000円を調達した。
減価償却費11,235百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数79,275,400株
期末自己株式数297,300株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 44,748百万円(前年比 +33.3%) |
| 営業利益 | 5,017百万円(前年比 -43.4%) |
| 経常利益 | 11,864百万円(税引前利益)(前年比 +145.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,857百万円(前年比 +230.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 112.32円 |
| 売上高営業利益率 | 11.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 14.6% / 前期末 14.2% |
| 総資産 | 465,399百万円 |
| 純資産 | 105,698百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,732百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -24,354百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,384百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,327百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 71,800百万円(前年比 +60.5%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -80.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 5,900百万円(前年比 -33.4%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 0.00円 銭 |
| セグメント別売上高 | 再生可能エネルギー発電事業 44,331百万円(前年比 +38.2%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 2,994百万円(前年比 -27.7%) |
| セグメント別利益 | 再生可能エネルギー発電事業 22,228百万円(EBITDA)(前年比 +25.5%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 -3,472百万円(EBITDA) |
| 地域別売上高 | 本邦 44,748百万円 / 本邦以外 該当事項はありません(外部顧客への売上収益なし) |
| 減価償却費 | 11,235百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 2 / 除外 0 / 新規社名 合同会社杜の都バイオマスエナジー、合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 東京瓦斯株式会社との資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資で普通株式11,877,600株を発行。2024年4月17日に払込手続が完了し、17,816,400,000円を調達した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 79,275,400株 |
| 期末自己株式数 | 297,300株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入・運転開始、杜の都バイオマスエナジーの連結化、人吉ソーラーの運転開始で増加。営業利益はEBITDAの減少、運転開始・連結化に伴う減価償却費及び償却費等の増加で減少。親会社所有者帰属利益は企業結合に伴う再測定による利益、為替差益などで増加。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は徳島津田バイオマス発電所の試運転・運転開始、杜の都バイオマスエナジーの連結化、人吉ソーラーの運転開始などで増加しました。営業利益はこれらに伴う減価償却費・償却費の増加や、バイオマス燃料費の増加で減少し、親会社所有者帰属利益は企業結合に伴う再測定による利益8,600百万円などで増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。