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決算9519レノバ電気・ガス

2024年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計は、売上収益が前年同期比20.3%増となった一方、営業利益は23.4%減、親会社所有者帰属利益は39.3%増となりました。通期予想は、売上収益を1,000百万円減額、営業利益を2,000百万円増額、親会社所有者帰属利益を3,700百万円減額しています。

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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS
売上高29,827百万円前年比 +20.3%進捗 67.8%
営業利益6,375百万円前年比 -23.4%進捗 141.7%
経常利益8,925百万円前年比 +32.8%
純利益(親会社株主帰属)5,984百万円前年比 +39.3%進捗 70.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.91円
期末の財政状態
総資産384,558百万円
うち純資産 90,582 百万円自己資本比率 15.8%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,554
投資-13,665
財務-8,178
純増減-8,289

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,226百万円
セグメント別売上高
再生可能エネルギー発電事業29,50891.3%+22.8%
再生可能エネルギー開発・運営事業2,8158.7%-4.1%
セグメント別利益
再生可能エネルギー発電事業18,369+30.2%
再生可能エネルギー開発・運営事業-2,201
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +31.0%)
営業利益4,500百万円(前年比 -49.3%)
経常利益非開示
純利益8,500百万円(前年比 +217.5%)
業績予想の修正売上収益 45,000百万円 → 44,000百万円 / EBITDA 14,900百万円 → 16,300百万円 / 営業利益 2,500百万円 → 4,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 12,200百万円 → 8,500百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
業績の増減要因

徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入・運転開始、杜の都バイオマスエナジーの連結化、人吉ソーラーの運転開始により売上収益が増加した一方、前年の四日市ソーラー関連の売却益等の反動、燃料キャンセル費、燃料費比率の上昇、減価償却費等の増加が利益を押し下げた。親会社所有者帰属利益は、企業結合に伴う再測定益や為替差益により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 合同会社杜の都バイオマスエナジー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費7,551百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数79,215,500株
期末自己株式数297,300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高29,827百万円(前年比 +20.3%)
営業利益6,375百万円(前年比 -23.4%)
経常利益8,925百万円(前年比 +32.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,984百万円(前年比 +39.3%)
1株当たり当期純利益75.91円
自己資本比率当期末 15.8% / 前期末 14.2%
総資産384,558百万円
純資産90,582百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,554百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,665百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,178百万円
現金及び現金同等物期末残高13,226百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 -49.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 8,500百万円(前年比 +217.5%)
業績予想の修正売上収益 45,000百万円 → 44,000百万円 / EBITDA 14,900百万円 → 16,300百万円 / 営業利益 2,500百万円 → 4,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 12,200百万円 → 8,500百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 29,508百万円(前年比 +22.8%) / 再生可能エネルギー開発・運営事業 2,815百万円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 18,369百万円(前年比 +30.2%) / 再生可能エネルギー開発・運営事業 -2,201百万円
減価償却費7,551百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 合同会社杜の都バイオマスエナジー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数79,215,500株
期末自己株式数297,300株
業績の増減要因徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入・運転開始、杜の都バイオマスエナジーの連結化、人吉ソーラーの運転開始により売上収益が増加した一方、前年の四日市ソーラー関連の売却益等の反動、燃料キャンセル費、燃料費比率の上昇、減価償却費等の増加が利益を押し下げた。親会社所有者帰属利益は、企業結合に伴う再測定益や為替差益により増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入・運転開始、杜の都バイオマスエナジーの連結化、人吉ソーラーの運転開始が押し上げました。一方、営業利益は前年の四日市ソーラー関連の売却益等がなくなったこと、燃料キャンセル費、減価償却費等の増加、燃料費比率の上昇などが影響しました。親会社所有者帰属利益は、企業結合に伴う再測定益や為替差益が押し上げました。通期予想の修正は、御前崎港バイオマス発電所の運転開始時期および子会社化時期の変更、キアンガン水力事業に関する持分法投資損失などが主因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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