この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上収益は徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入や人吉ソーラー匿名組合事業の運転開始で増加した一方、バイオマス発電所の計画外停止や事業開発報酬の減少が影響した。利益は、前期の四日市ソーラー匿名組合事業に関する売却益・公正価値評価益の反動、バイオマス発電事業の燃料費比率上昇、計画外停止等により減少した。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 18,551百万円(前年比 +7.0%) |
| 営業利益 | 6,233百万円(前年比 -16.1%) |
| 経常利益 | 5,346百万円(前年比 -17.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,818百万円(前年比 -41.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.77 |
| 自己資本比率 | 当期末 19.4 / 前期末 14.2 |
| 総資産 | 317,535百万円 |
| 純資産 | 85,416百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,696百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,751百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,557百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,590百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,000百万円(前年比 +34.0%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -71.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 12,200百万円(前年比 +355.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 59,000 / EBITDA 17,700 / 営業利益 2,200 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 12,000 → 売上高 45,000 / EBITDA 14,900 / 営業利益 2,500 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 12,200 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 再生可能エネルギー発電事業 18,336百万円(前年比 +10.1%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 2,634百万円(前年比 -10.2%) |
| セグメント別利益 | 再生可能エネルギー発電事業 12,978百万円(前年比 +34.0%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 157百万円(前年比 -96.5%) |
| 減価償却費 | 4,724百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 79,184,000株 |
| 期末自己株式数 | 297,300株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入や人吉ソーラー匿名組合事業の運転開始で増加した一方、バイオマス発電所の計画外停止や事業開発報酬の減少が影響した。利益は、前期の四日市ソーラー匿名組合事業に関する売却益・公正価値評価益の反動、バイオマス発電事業の燃料費比率上昇、計画外停止等により減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期予想の修正は、徳島津田バイオマス発電所と石巻ひばり野バイオマス発電所の運転開始時期の変更を主因とする売上収益の減少、一部バイオマス発電所の計画外停止、クアンチ風力事業の風況等による持分法投資利益の減少などによるもの。第2四半期累計の利益減少については、前期の四日市ソーラー匿名組合事業に関する売却益・公正価値評価益の反動、バイオマス発電事業の燃料費比率上昇、計画外停止等を挙げている。