Komori
決算9519レノバ電気・ガス

2023年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期は、売上収益が15.0%増、営業利益が大幅増となり、親会社帰属利益も増加した。一方、2024年3月期は売上収益の増加を見込むものの、営業利益は大幅減益を予想している。

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規模
7996
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結IFRS
売上高33,581百万円前年比 +15.0%
営業利益8,870百万円前年比 +914.5%
経常利益4,829百万円前年比 -3.7%
純利益(親会社株主帰属)2,678百万円前年比 +69.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益34.07円
売上高営業利益率26.4
期末の財政状態
総資産303,377百万円
うち純資産 64,731 百万円自己資本比率 14.2%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,132
投資-9,334
財務+3,028
純増減+3,826

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,370百万円
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 32,072百万円(前年比 +15.0%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 4,143百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 17,714百万円(前年比 +5.7%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 2,849百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,000百万円(前年比 +75.7%)
営業利益2,200百万円(前年比 -75.2%)
経常利益非開示
純利益12,000百万円(前年比 +348.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

苅田バイオマスエナジー及び軽米尊坊ソーラーの通期寄与、徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入、四日市ソーラー匿名組合事業の連結除外、太陽光発電事業の売電収入減少。営業利益はこれらに加え、前期の秋田由利本荘洋上風力に関する持分法投資損失及び開発事業関連損失がなくなったこと、減価償却費等の増減が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 四日市ソーラー匿名組合事業
重要な後発事象第一太陽光発電合同会社が、2023年5月8日付で株式会社村田製作所と、太陽光発電所由来の環境価値を非FIT非化石証書として直接販売する長期契約を締結した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 オプション公正価値評価損 1,418百万円
減価償却費9,231百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数79,111,500
期末自己株式数431,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高33,581百万円(前年比 +15.0%)
営業利益8,870百万円(前年比 +914.5%)
経常利益4,829百万円(前年比 -3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,678百万円(前年比 +69.3%)
1株当たり当期純利益34.07円
売上高営業利益率26.4
自己資本比率当期末 14.2 / 前期末 10.8
総資産303,377百万円
純資産64,731百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,132百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,334百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,028百万円
現金及び現金同等物期末残高21,370百万円
通期業績予想売上高 59,000百万円(前年比 +75.7%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -75.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 12,000百万円(前年比 +348.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 32,072百万円(前年比 +15.0%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 4,143百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 17,714百万円(前年比 +5.7%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 2,849百万円
減価償却費9,231百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 オプション公正価値評価損 1,418百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 四日市ソーラー匿名組合事業
重要な後発事象第一太陽光発電合同会社が、2023年5月8日付で株式会社村田製作所と、太陽光発電所由来の環境価値を非FIT非化石証書として直接販売する長期契約を締結した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数79,111,500
期末自己株式数431,200
業績の増減要因苅田バイオマスエナジー及び軽米尊坊ソーラーの通期寄与、徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入、四日市ソーラー匿名組合事業の連結除外、太陽光発電事業の売電収入減少。営業利益はこれらに加え、前期の秋田由利本荘洋上風力に関する持分法投資損失及び開発事業関連損失がなくなったこと、減価償却費等の増減が影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、苅田バイオマスエナジーの通期寄与、軽米尊坊ソーラーの通期寄与、徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入などにより売上収益が増加した。営業利益はこれらに加え、前期に発生した秋田由利本荘洋上風力に関する持分法投資損失や開発事業関連損失がなくなったことなどで増加した。親会社帰属利益は、前期の企業結合に伴う再測定利益がなくなったことやオプション公正価値評価損の計上があったものの、営業利益の増加により増加した。2024年3月期は、複数発電所の運転開始と通年寄与を見込む一方、再生可能エネルギー開発への積極投資や事業開発費用を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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