読む価値
74注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25419
百万円(2024年3月期売上収益予想の前期実績との差額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,581百万円+15.0%
営業利益8,870百万円+914.5%
純利益2,678百万円+69.3%親会社の所有者に帰属する利益
通期業績予想
売上収益
59,000百万円
EBITDA
17,700百万円
営業利益
2,200百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
12,000百万円
EPS
151.68円
ROE
32.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益は未達、EBITDAは業績予想線上業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 太陽光数値12ヶ所/352.8MW
- Non-FIT PPA(太陽光)数値計約60MW
- バイオマス数値6ヶ所/395.3MW
- 設備容量数値954.1MW
- 燃料価格数値高騰影響を考慮
新しい施策
- 村田製作所とのNon-FIT太陽光最大115MWのバーチャルPPA締結
- バイオマスSPCの連結化
- 人吉ソーラーおよびバイオマス4事業の運転開始計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA18,101百万円前年同期比+38.3%
- EBITDAマージン53.9%前年同期比44.8%から上昇
- EPS34.07円前年同期比20.25円から上昇
- ROE7.2%前年同期比6.7%から上昇
- 設備容量573.5MW前年同期比593.1MWから減少
- 2023年3月の売電量101,034MWh
セグメント別実績
再生可能エネルギー発電事業
売上収益
32,072百万円+15.0%
EBITDA
17,714百万円+5.7%
営業利益
8,650百万円+0.1%
再生可能エネルギー開発・運営事業+連結消去
売上収益
1,509百万円+14.3%
EBITDA
387百万円
営業利益
219百万円
財務目標
ROE
2023年3月期実績7.2%
2024年3月期予想32.1%
Net D/Eレシオ
2023年3月期実績2.4x
自己資本比率
2023年3月期実績21.3%
従業員数
280名連結、2023年3月31日時点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 33,581百万円(前年比 +15.0%) |
| 営業利益 | 8,870百万円(前年比 +914.5%) |
| 純利益 | 2,678百万円(親会社の所有者に帰属する利益)(前年比 +69.3%) |
| 通期業績予想 | 売上収益 59,000百万円 / EBITDA 17,700百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 12,000百万円 / EPS 151.68円 / ROE 32.1% |
| 計画に対する自己評価 | 売上収益は未達、EBITDAは業績予想線上 |
| セグメント別実績 | 再生可能エネルギー発電事業 売上収益 32,072百万円(前年比 +15.0%) / EBITDA 17,714百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 8,650百万円(前年比 +0.1%) / 再生可能エネルギー開発・運営事業+連結消去 売上収益 1,509百万円(前年比 +14.3%) / EBITDA 387百万円 / 営業利益 219百万円 |
| 主要KPI | EBITDA 18,101百万円、EBITDAマージン 53.9%、EPS 34.07円、ROE 7.2%、設備容量 573.5MW、2023年3月の売電量 101,034MWh |
| 従業員数 | 280名(連結、2023年3月31日時点) |
| 業績見通しの前提 | 項目 太陽光 / 数値 12ヶ所/352.8MW、項目 Non-FIT PPA(太陽光) / 数値 計約60MW、項目 バイオマス / 数値 6ヶ所/395.3MW、項目 設備容量 / 数値 954.1MW、項目 燃料価格 / 数値 高騰影響を考慮 |
| 財務目標 | ROE 2023年3月期実績 7.2% / 2024年3月期予想 32.1% / Net D/Eレシオ 2023年3月期実績 2.4x / 自己資本比率 2023年3月期実績 21.3% |
| 新しい施策 | 村田製作所とのNon-FIT太陽光最大115MWのバーチャルPPA締結、バイオマスSPCの連結化、人吉ソーラーおよびバイオマス4事業の運転開始計画 |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は苅田バイオマス・軽米尊坊ソーラーの通年寄与、四日市ソーラーの出資持分一部譲渡に伴う売却益、前年の洋上風力事業関連の一時損失の反動が寄与した。2024年3月期はバイオマス4事業の運転開始・連結化で売上収益が増える一方、開発投資の増加、燃料価格高騰、前期の四日市ソーラー持分譲渡益約38億円の剥落が利益を押し下げる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。