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決算9519レノバ電気・ガス

2023年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比17.5%増、営業利益は83億27百万円となり大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高24,801百万円前年比 +17.5%進捗 69.9%
営業利益8,327百万円前年比 +736.8%進捗 95.7%
経常利益6,720百万円前年比 +14.4%
純利益(親会社株主帰属)4,294百万円前年比 +102.1%進捗 148.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.66円
期末の財政状態
総資産307,350百万円
うち純資産 70,162 百万円自己資本比率 15.6%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,122
投資-8,649
財務+2,381
純増減+854

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,377百万円
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 24,020百万円(前年比 +20.8%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 2,937百万円(前年比 -14.2%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 14,113百万円(前年比 +5.1%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 3,099百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,500百万円(前年比 +21.5%)
営業利益8,700百万円(前年比 +895.1%)
経常利益非開示
純利益2,900百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

苅田バイオマスエナジーの連結化、軽米尊坊ソーラーの運転開始、四日市ソーラー匿名組合事業の売却益等が増益に寄与した一方、四日市ソーラーの連結除外、事業開発報酬の減少、燃料費等の増加、持分法投資損失が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 四日市ソーラー匿名組合事業
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費6,986百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数79,074,100
期末自己株式数431,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高24,801百万円(前年比 +17.5%)
営業利益8,327百万円(前年比 +736.8%)
経常利益6,720百万円(前年比 +14.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,294百万円(前年比 +102.1%)
1株当たり当期純利益54.66円
自己資本比率当期末 15.6 / 前期末 10.8
総資産307,350百万円
純資産70,162百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,122百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,649百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,381百万円
現金及び現金同等物期末残高17,377百万円
通期業績予想売上高 35,500百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +895.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,900百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 24,020百万円(前年比 +20.8%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 2,937百万円(前年比 -14.2%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 14,113百万円(前年比 +5.1%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 3,099百万円
減価償却費6,986百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 四日市ソーラー匿名組合事業
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数79,074,100
期末自己株式数431,200
業績の増減要因苅田バイオマスエナジーの連結化、軽米尊坊ソーラーの運転開始、四日市ソーラー匿名組合事業の売却益等が増益に寄与した一方、四日市ソーラーの連結除外、事業開発報酬の減少、燃料費等の増加、持分法投資損失が影響した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

苅田バイオマスエナジーの連結化、軽米尊坊ソーラーの運転開始、四日市ソーラー匿名組合事業の売却益などが増益に寄与した。一方、四日市ソーラーの連結除外、事業開発報酬の減少、バイオマス燃料費等の増加、ベトナムクアンチ風力の持分法投資損失が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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