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決算9519レノバ電気・ガス

2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

当第2四半期累計の売上収益は前年同期比29.7%増、営業利益は84.9%増となった。一方、前年同期に計上した企業結合に伴う再測定益がなくなったため、税引前利益と親会社株主帰属利益は減少した。

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3410
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高17,338百万円前年比 +29.7%進捗 48.8%
営業利益7,426百万円前年比 +84.9%進捗 85.4%
経常利益6,494百万円前年比 -28.3%
純利益(親会社株主帰属)4,820百万円前年比 -33.4%進捗 166.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.36円
期末の財政状態
総資産312,137百万円
うち純資産 75,213 百万円自己資本比率 16.8%前期末比 +6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,246
投資-5,849
財務+765
純増減+1,162

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,707百万円
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 16,649百万円(前年比 +36.3%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 2,935百万円(前年比 -11.1%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 9,685百万円(前年比 +11.4%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 4,474百万円(前年比 +703.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,500百万円(前年比 +21.5%)
営業利益8,700百万円(前年比 +895.1%)
経常利益非開示
純利益2,900百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益は苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化(+3,964百万円)、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始(+1,046百万円)が押し上げた一方、開発・運営事業の事業開発報酬の減少(-527百万円)と四日市ソーラー匿名組合事業の連結除外(-471百万円)が押し下げた。EBITDAは四日市ソーラー匿名組合事業の売却益等(+3,841百万円)、苅田の連結化(+1,159百万円)、軽米尊坊の運転開始(+1,004百万円)が主な増加要因。親会社株主帰属利益は前年同期の企業結合に伴う再測定による利益5,301百万円がなくなったため減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 四日市ソーラー匿名組合事業
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費4,654百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数78,995,700
期末自己株式数431,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高17,338百万円(前年比 +29.7%)
営業利益7,426百万円(前年比 +84.9%)
経常利益6,494百万円(前年比 -28.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,820百万円(前年比 -33.4%)
1株当たり当期純利益61.36円
自己資本比率当期末 16.8 / 前期末 10.8
総資産312,137百万円
純資産75,213百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,246百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,849百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー765百万円
現金及び現金同等物期末残高17,707百万円
通期業績予想売上高 35,500百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +895.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,900百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 16,649百万円(前年比 +36.3%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 2,935百万円(前年比 -11.1%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 9,685百万円(前年比 +11.4%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 4,474百万円(前年比 +703.6%)
減価償却費4,654百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 四日市ソーラー匿名組合事業
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数78,995,700
期末自己株式数431,200
業績の増減要因売上収益は苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化(+3,964百万円)、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始(+1,046百万円)が押し上げた一方、開発・運営事業の事業開発報酬の減少(-527百万円)と四日市ソーラー匿名組合事業の連結除外(-471百万円)が押し下げた。EBITDAは四日市ソーラー匿名組合事業の売却益等(+3,841百万円)、苅田の連結化(+1,159百万円)、軽米尊坊の運転開始(+1,004百万円)が主な増加要因。親会社株主帰属利益は前年同期の企業結合に伴う再測定による利益5,301百万円がなくなったため減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始、四日市ソーラー匿名組合事業の売却益および継続保有持分の公正価値評価益が増益要因となった。一方、開発・運営事業の事業開発報酬の減少、四日市ソーラー匿名組合事業の連結除外、前年同期に計上した企業結合に伴う再測定による利益5,301百万円がなくなったことが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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