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決算9519レノバ電気・ガス

2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期は、苅田バイオマスエナジーの連結化などで売上収益が42.1%増加した一方、秋田由利本荘洋上風力事業の損失などにより営業利益は81.0%減少した。2023年3月期は、発電所の通年寄与や新規運転開始を前提に、営業利益8,700百万円を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3731
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高29,207百万円前年比 +42.1%
営業利益874百万円前年比 -81.0%
経常利益5,015百万円前年比 -61.1%
純利益(親会社株主帰属)1,581百万円前年比 -86.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益20.25円
売上高営業利益率3.0%
期末の財政状態
総資産296,223百万円
うち純資産 52,441 百万円自己資本比率 10.8%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,154
投資-18,524
財務+3,366
純増減-3,004

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,514百万円
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 27,887百万円(前年比 +58.0%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 3,887百万円(前年比 -30.6%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 16,757百万円(前年比 +34.7%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 -1,674百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,500百万円(前年比 +21.5%)
営業利益8,700百万円(前年比 +895.1%)
経常利益非開示
純利益2,900百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始、開発・運営事業における事業開発報酬の減少。営業利益については、秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損失2,929百万円、開発事業関連損失1,027百万円、苅田バイオマスエナジーの連結化に伴う減価償却費及び償却費の増加1,772百万円が主な減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 苅田バイオマスエナジー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年4月22日付で、四日市ソーラー匿名組合事業の匿名組合出資持分80%をSMFLみらいパートナーズ株式会社に譲渡し、譲渡後の保有持分は20%となった。同事業は連結対象及び持分法適用対象から外れ、2023年3月期に譲渡益約3,100百万円と公正価値評価益約700百万円を計上する予定・見込み。
減価償却費8,256百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数78,939,300株
期末自己株式数416,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高29,207百万円(前年比 +42.1%)
営業利益874百万円(前年比 -81.0%)
経常利益5,015百万円(前年比 -61.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,581百万円(前年比 -86.3%)
1株当たり当期純利益20.25円
売上高営業利益率3.0%
自己資本比率当期末 10.8% / 前期末 6.9%
総資産296,223百万円
純資産52,441百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,154百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,524百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,366百万円
現金及び現金同等物期末残高16,514百万円
通期業績予想売上高 35,500百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +895.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,900百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 27,887百万円(前年比 +58.0%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 3,887百万円(前年比 -30.6%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 16,757百万円(前年比 +34.7%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 -1,674百万円
減価償却費8,256百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 苅田バイオマスエナジー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年4月22日付で、四日市ソーラー匿名組合事業の匿名組合出資持分80%をSMFLみらいパートナーズ株式会社に譲渡し、譲渡後の保有持分は20%となった。同事業は連結対象及び持分法適用対象から外れ、2023年3月期に譲渡益約3,100百万円と公正価値評価益約700百万円を計上する予定・見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数78,939,300株
期末自己株式数416,700株
業績の増減要因苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始、開発・運営事業における事業開発報酬の減少。営業利益については、秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損失2,929百万円、開発事業関連損失1,027百万円、苅田バイオマスエナジーの連結化に伴う減価償却費及び償却費の増加1,772百万円が主な減益要因。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益・EBITDAは、苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化と軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始が押し上げた一方、開発・運営事業の事業開発報酬が減少した。営業利益は、秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損失、開発事業関連損失、苅田バイオマスエナジーの連結化に伴う減価償却費・償却費の増加が押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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