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決算9519レノバ電気・ガス

2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は連結子会社化や発電所の運転開始で増えた一方、営業利益と親会社帰属利益は、洋上風力関連の損失などにより大幅に減少した。通期予想は、売上収益を下方修正し、営業利益・親会社帰属当期利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。

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規模
-5200
百万円(営業利益予想の修正額)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高21,114百万円前年比 +29.5%進捗 73.8%
営業利益995百万円前年比 -79.9%
経常利益5,873百万円前年比 -7.4%
純利益(親会社株主帰属)2,124百万円前年比 -45.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.24円
期末の財政状態
総資産296,209百万円
うち純資産 49,514 百万円自己資本比率 9.9%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,276
投資-17,708
財務+2,412
純増減-5,020

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,515百万円
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 19,887百万円(前年比 +47.6%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 3,424百万円(前年比 -33.7%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 13,432百万円(前年比 +31.3%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 -580百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,600百万円(前年比 +39.2%)
営業利益-500百万円
経常利益非開示
純利益-1,100百万円
EBITDA12,200百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正売上高 30,000百万円 → 28,600百万円 / EBITDA 12,600百万円 → 12,200百万円 / 営業利益 4,700百万円 → -500百万円 / 親会社所有者に帰属する当期利益 5,100百万円 → -1,100百万円
年間配当予想0.00円銭 → 0.00円銭
業績の増減要因

苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、軽米尊坊ソーラーの運転開始、事業開発報酬の減少、秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損失、開発事業関連損失、苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化に伴う減価償却費及び償却費の増加等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 苅田バイオマスエナジー株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定による利益 5,301百万円 / 秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損失 -3,291百万円 / 開発事業関連損失 -994百万円
減価償却費5,848百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数78,641,300株
期末自己株式数416,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高21,114百万円(前年比 +29.5%)
営業利益995百万円(前年比 -79.9%)
経常利益5,873百万円(前年比 -7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,124百万円(前年比 -45.5%)
1株当たり当期純利益27.24円
自己資本比率当期末 9.9% / 前期末 6.9%
総資産296,209百万円
純資産49,514百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,276百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,708百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,412百万円
現金及び現金同等物期末残高14,515百万円
通期業績予想売上高 28,600百万円(前年比 +39.2%) / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 -1,100百万円 / EBITDA 12,200百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正売上高 30,000百万円 → 28,600百万円 / EBITDA 12,600百万円 → 12,200百万円 / 営業利益 4,700百万円 → -500百万円 / 親会社所有者に帰属する当期利益 5,100百万円 → -1,100百万円
年間配当予想0.00円銭 → 0.00円銭
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 19,887百万円(前年比 +47.6%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 3,424百万円(前年比 -33.7%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 13,432百万円(前年比 +31.3%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 -580百万円
減価償却費5,848百万円
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定による利益 5,301百万円 / 秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損失 -3,291百万円 / 開発事業関連損失 -994百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 苅田バイオマスエナジー株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数78,641,300株
期末自己株式数416,700株
業績の増減要因苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、軽米尊坊ソーラーの運転開始、事業開発報酬の減少、秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損失、開発事業関連損失、苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化に伴う減価償却費及び償却費の増加等。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化や軽米尊坊ソーラーの運転開始が売上収益・EBITDAを押し上げた一方、秋田由利本荘洋上風力事業者に選定されなかったことに伴う持分法投資損失、国内洋上風力開発費の一括費用処理、開発事業関連損失などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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