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決算説明資料9519レノバ電気・ガス

2022年3月期 第3四半期決算補足資料

第3四半期までの売上収益とEBITDAは、苅田バイオマスなどの運転開始により前年同期を上回った。一方、洋上風力事業の公募結果に伴う投資損失などを計上し、通期の営業利益・純利益予想を赤字へ修正した。

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規模
-5200
百万円(営業利益の期初予想からの修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,114百万円+29.5%
営業利益995百万円-79.9%
純利益2,124百万円-45.5%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率4.7%-22.1%
通期業績予想
売上収益
28,600百万円
EBITDA
12,200百万円
営業利益
-500百万円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
-1,100百万円
EPS
-13.98円
ROE-%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益73.8%
EBITDA91.2%
営業利益NA
純利益NA
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
発電事業が順調に進捗している
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 洋上風力事業の公募選定結果に伴う投資損失-3,400百万円
  • 国内洋上風力事業の開発費の一括費用処理-1,000百万円
  • 期初に見込んでいた事業開発報酬等の剥落
  • 苅田バイオマスの発電効率の良化
  • UREの順調な稼働による収益増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 運転中太陽光発電所12か所/353.6MW、軽米尊坊ソーラー6か月分を寄与
  • 運転中バイオマス発電所2か所/95.5MW、苅田バイオマス8か月分を寄与
  • 運転中陸上風力発電所(持分法)1か所/144.0MW、クアンチ風力5か月分を寄与
  • 事業開発報酬10億円
新しい施策
  • キアンガン水力事業にNorfundが追加参画
  • 米領サモアで蓄電池併設型陸上風力事業の調査を開始
  • 国内洋上風力に対する戦術を見直し
  • 再生可能エネルギー周辺事業への取り組みを推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運転中発電所数14か所うち持分法適用1
    前年同期比前年12か所(うち持分法適用0)
  • 設備容量593.1MW
    前年同期比前年333.3MW
  • LTM ROE50.2%
  • 国内発電所売電量
セグメント別実績
再生可能エネルギー発電事業
売上収益
19,887百万円+47.6%
EBITDA
13,432百万円+31.3%
営業利益
7,674百万円+31.7%
再生可能エネルギー開発・運営事業+連結消去
売上収益
1,227百万円-56.6%
EBITDA
-2,304百万円
営業利益
-6,679百万円
合計
売上収益
21,114百万円+29.5%
EBITDA
11,128百万円+17.8%
営業利益
995百万円-79.9%
財務目標
Net D/Eレシオ
実績3.3倍
親会社所有者持分比率
実績9.9%
資本比率
実績16.7%
従業員数
人数291名連結
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高21,114百万円(前年比 +29.5%)
営業利益995百万円(前年比 -79.9%)
純利益2,124百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -45.5%)
営業利益率4.7%(前年比 -22.1%)
通期業績予想売上収益 28,600百万円 / EBITDA 12,200百万円 / 営業利益 -500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 -1,100百万円 / EPS -13.98円 / ROE -%
通期予想に対する進捗率売上収益 73.8% / EBITDA 91.2% / 営業利益 NA / 純利益 NA
計画に対する自己評価発電事業が順調に進捗している
セグメント別実績再生可能エネルギー発電事業 売上収益 19,887百万円(前年比 +47.6%) / EBITDA 13,432百万円(前年比 +31.3%) / 営業利益 7,674百万円(前年比 +31.7%) / 再生可能エネルギー開発・運営事業+連結消去 売上収益 1,227百万円(前年比 -56.6%) / EBITDA -2,304百万円 / 営業利益 -6,679百万円 / 合計 売上収益 21,114百万円(前年比 +29.5%) / EBITDA 11,128百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 995百万円(前年比 -79.9%)
増減要因の内訳要因 洋上風力事業の公募選定結果に伴う投資損失 / 金額 -3,400百万円、要因 国内洋上風力事業の開発費の一括費用処理 / 金額 -1,000百万円、要因 期初に見込んでいた事業開発報酬等の剥落 / 金額 非開示、要因 苅田バイオマスの発電効率の良化 / 金額 非開示、要因 UREの順調な稼働による収益増 / 金額 非開示
主要KPI指標名 運転中発電所数 / 値 14か所(うち持分法適用1) / 前年同期比 前年12か所(うち持分法適用0)、指標名 設備容量 / 値 593.1MW / 前年同期比 前年333.3MW、指標名 LTM ROE / 値 50.2% / 前年同期比 非開示、指標名 国内発電所売電量 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 291名(連結) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 運転中太陽光発電所 / 値 12か所/353.6MW、軽米尊坊ソーラー6か月分を寄与、項目 運転中バイオマス発電所 / 値 2か所/95.5MW、苅田バイオマス8か月分を寄与、項目 運転中陸上風力発電所(持分法) / 値 1か所/144.0MW、クアンチ風力5か月分を寄与、項目 事業開発報酬 / 値 10億円
財務目標Net D/Eレシオ 実績 3.3倍 / 親会社所有者持分比率 実績 9.9% / 資本比率 実績 16.7%
新しい施策キアンガン水力事業にNorfundが追加参画、米領サモアで蓄電池併設型陸上風力事業の調査を開始、国内洋上風力に対する戦術を見直し、再生可能エネルギー周辺事業への取り組みを推進
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの運転開始により発電事業が増収増益となった一方、洋上風力事業の公募選定結果に伴う関連会社出資持分の損失処理、国内洋上風力事業の開発費の一括費用処理、繰延税金資産の取り崩しなどが営業利益以下を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算補足資料|レノバ(9519)の適時開示 | Komori