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決算9519レノバ電気・ガス

2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上収益は前年同期比24.2%増、営業利益も24.2%増となった。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、企業結合に伴う再測定益もあり455.8%増となった一方、通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高13,368百万円前年比 +24.2%進捗 44.6%
営業利益4,016百万円前年比 +24.2%進捗 85.4%
経常利益9,059百万円前年比 +290.9%
純利益(親会社株主帰属)7,237百万円前年比 +455.8%進捗 141.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92.90円
期末の財政状態
総資産290,394百万円
うち純資産 48,436 百万円自己資本比率 10.1%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,318
投資-11,294
財務+268
純増減-2,708

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,763百万円
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 12,213百万円(前年比 +26.1%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 3,300百万円(前年比 +20.7%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 8,691百万円(前年比 +15.3%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 557百万円(前年比 +231.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +46.0%)
営業利益4,700百万円(前年比 +2.1%)
経常利益非開示
純利益5,100百万円(前年比 -55.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、再生可能エネルギー開発・運営事業における事業開発報酬の増加、企業結合に伴う再測定による利益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 苅田バイオマスエナジー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定による利益 5,301百万円 / オプション公正価値評価益 872百万円
減価償却費3,457百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数78,549,200株
期末自己株式数416,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高13,368百万円(前年比 +24.2%)
営業利益4,016百万円(前年比 +24.2%)
経常利益9,059百万円(前年比 +290.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,237百万円(前年比 +455.8%)
1株当たり当期純利益92.90円
自己資本比率当期末 10.1 / 前期末 6.9
総資産290,394百万円
純資産48,436百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,318百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,294百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー268百万円
現金及び現金同等物期末残高16,763百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +46.0%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +2.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 5,100百万円(前年比 -55.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高再生可能エネルギー発電事業 12,213百万円(前年比 +26.1%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 3,300百万円(前年比 +20.7%)
セグメント別利益再生可能エネルギー発電事業 8,691百万円(前年比 +15.3%)、再生可能エネルギー開発・運営事業 557百万円(前年比 +231.3%)
減価償却費3,457百万円
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定による利益 5,301百万円 / オプション公正価値評価益 872百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 苅田バイオマスエナジー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数78,549,200株
期末自己株式数416,700株
業績の増減要因苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、再生可能エネルギー開発・運営事業における事業開発報酬の増加、企業結合に伴う再測定による利益の計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

苅田バイオマスエナジー株式会社を連結子会社化したこと、再生可能エネルギー開発・運営事業で事業開発報酬が増加したこと、企業結合に伴う再測定による利益5,301百万円を計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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