イーレックス(9517)・方針再掲
有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型生産設備投資完了に伴う減価償却方法変更17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。」
第1四半期から適用した税効果会計基準改正と表示区分の変更を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「従来、当社及び連結子会社における有形固定資産(建物及びリース資産を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。」
定額法への変更を継続適用し、当第3四半期累計期間の営業利益等を102,810千円押し上げたと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社及び連結子会社における有形固定資産(建物及びリース資産を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。」
佐伯発電所の大規模設備投資を契機に、収益・修繕費・資産利用が長期安定的であることを踏まえて変更し、営業利益等が34,270千円増加した。