イーレックス(9517)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-12)では「前進」
低圧市場連動プランへの切替
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-05-12。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低圧市場連動型料金プランへの切替1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算説明資料
「市場連動プランのため、粗利率を一定で確保。これらを原資に販促費を適切に投下」
低圧市場連動型プランについて、粗利率の確保と新規顧客獲得への再投資を組み合わせる運用を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、低圧分野においては、全国の代理店網を活用し、市場連動型プランを中心に販売しております。」
低圧市場連動型プランを中心とする販売方針を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「低圧分野では、販売電力量は1,003GWh(前年同期比△1.2%)、電力供給件数は約306,000件(前年対比約△2,000件)と概ね横ばいで推移し、市場連動プランへのメニューの切替えにより利益率は安定的に推移しました。」
市場連動プランへの切替え後、低圧分野の利益率が安定的に推移したと記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「低圧分野では、市場連動プランへのメニューの切替により利益率は安定したものの、JEPXのスポット価格の低下により販売単価も下落しました。」
低圧分野で市場連動プランへのメニュー切替を行い、利益率の安定化を図った一方、JEPXスポット価格低下により販売単価が下落した。