読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結IFRS売上高169,170百万円前年比 -1.2%
営業利益7,518百万円前年比 +5.3%
経常利益8,974百万円前年比 +41.8%
純利益(親会社株主帰属)5,332百万円前年比 +151.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益68.36円
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産170,095百万円
うち純資産 77,663 百万円自己資本比率 41.4%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,888
投資-15,525
財務+7,164
純増減-6,473
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高27,569百万円
見通しと株主還元
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
配当性向32.2%
業績の増減要因
電力小売では販売電力量が増加したものの市場価格低下の影響を受け、トレーディングではヘッジ取引減少により取引機会が減少した。一方、国内発電所の安定稼働、燃料の他社向け販売増加、電力デリバティブ評価益、前期の糸魚川発電所減損・買付約定評価引当金の反動などが営業増益に寄与し、円安による金融収支改善も税引前増益に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失438百万円
減価償却費3,731百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,161,608株
期末自己株式数134,930株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 169,170百万円(前年比 -1.2%) |
| 営業利益 | 7,518百万円(前年比 +5.3%) |
| 経常利益 | 8,974百万円(前年比 +41.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,332百万円(前年比 +151.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 68.36円 |
| 売上高営業利益率 | 4.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.4% / 前期末 41.8% |
| 総資産 | 170,095百万円 |
| 純資産 | 77,663百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,888百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15,525百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 7,164百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 27,569百万円 |
| 年間配当予想 | 22円 → 22円(0.0%) |
| 配当性向 | 32.2% |
| 減価償却費 | 3,731百万円 |
| 減損損失 | 438百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 78,161,608株 |
| 期末自己株式数 | 134,930株 |
| 業績の増減要因 | 電力小売では販売電力量が増加したものの市場価格低下の影響を受け、トレーディングではヘッジ取引減少により取引機会が減少した。一方、国内発電所の安定稼働、燃料の他社向け販売増加、電力デリバティブ評価益、前期の糸魚川発電所減損・買付約定評価引当金の反動などが営業増益に寄与し、円安による金融収支改善も税引前増益に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電力小売では販売電力量が増加したものの市場価格低下の影響を受け、トレーディングではヘッジ取引の減少により取引機会が減少した。一方、国内発電所の安定稼働、燃料の他社向け販売増加、期末の電力市場価格上昇に伴う電力デリバティブ評価益、前期に計上した糸魚川発電所の減損や買付約定評価引当金の反動などが営業増益に寄与し、円安による金融収支の改善も税引前利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。