エフオン(9514)・リスク再掲
エフオン新宮発電所の収益不振と固定資産減損リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「株式会社エフオン新宮は、営業活動から生じる損益が2期連続でマイナスであったため、同社の事業計画を基礎として計算した割引前将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較しましたが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、減損損失は認識しておりません。」
新宮発電所の収益不振と減損リスクについて、営業活動損益の2期連続マイナスを前提に減損判定を実施したが、当期も減損損失は認識していないと記載している。 - 2026-08-29再掲株主総会
「株式会社エフオン新宮は、営業活動から生じる損益が2期連続でマイナスであったため、同社の事業計画を基礎として計算した割引前将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較しましたが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、減損損失は認識しておりません。」
新宮発電所について、営業活動損益が2期連続でマイナスであること、減損損失は認識していないこと、売電単価や送電量などの前提が変化した場合には翌年度以降に減損損失を認識する可能性があることを継続して記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループを構成する発電子会社である株式会社エフオン新宮は、営業活動から生じる損益が2期連続でマイナスであったため、同社の事業計画を基礎として計算した割引前将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較しましたが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、減損損失は認識しておりません。」
新宮発電所で営業活動損益が2期連続のマイナスとなり、減損兆候の判定を実施した。今回は減損損失を認識していないが、売電単価・送電量等の事業計画上の仮定が変化した場合、翌年度以降に減損損失を認識する可能性を記載している。