エフオン(9514)・施策前進
人的資本・多様性の強化と人材育成KPI
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「男性育休取得人数 4 人 5 人 研修受講人数 延べ 480 人 延べ 400 人 職場環境の整備 育児休業復帰率 100 % 100 % 有給休暇取得率 83 % 86 % ストレスチェック受検率 100 % 90 %」
人的資本・多様性について、2026年6月期の実績と2027年6月期目標をKPIとして開示し、研修、育児休業復帰、有給休暇、ストレスチェック等の測定を開始している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、対処すべき課題でも触れた通り、専門的な人員の確保、育成の継続を重要事項としております。これらを実現するためには、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の推進を計画的に具現化することで多様な人材の採用や、ワークライフバランスを考慮した働き方改革を継続することで多様な働き方を取り入れてまいります。」
専門人材の確保・育成、D&I、働き方改革、健康経営、安全衛生を人的資本の取り組みとして体系化している。2025年6月期の実績として男性育休取得人数6人、研修受講延べ456人、育児休業復帰率100%、有給休暇取得率83%、ストレスチェック受検率98%を示し、2026年6月期目標も設定している。