エフオン(9514)・施策前進
30by30アライアンス参画と社有林における生物多様性保全
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
森林資産価値の向上と生物多様性保全5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月に国から自然共生サイトに認定されました。」
30by30・生物多様性保全について、約545haの社有林で調査・保全活動を行い、2026年3月に自然共生サイトの認定を受けたという具体的な進捗を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、2025年7月、環境省が事務局である「生物多様性のための30by30(サーティ・バイ・サーティ)アライアンス」に参画しました。具体的な取り組みの一つとして、京都府京都市右京区に位置する約500haの社有林において、生物多様性の調査・保全活動を行っています。」
30by30・ネイチャーポジティブへの取り組みとしてアライアンスに参画し、約500haの社有林で生物多様性の調査・保全を実施している。2025年には希少種を含む動植物の生息状況としてサシバの飛来も確認したと記載している。