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エフオン(9514)・施策再掲

発電事業の木質バイオマスへの集中

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

11記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3前進FY2023-Q12016: 12017: 020172018: 120182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、グループ発電所全体での送電量は、前期に操業を開始したエフオン新宮発電所と合わせ各発電所が高稼働を維持したことにより、これらの停止期間を含めたうえで過去最高となりました。」

    発電事業を木質バイオマスに集中する方向性を、新宮発電所を含むグループ発電所の高稼働と送電量増加として継続して記載している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「エフオン新宮発電所は期初より試運転による各設備の点検、調整を実施しておりましたが、8月に各設備の調整を終え本格稼働に移行しております。」

    木質バイオマス発電への集中方針について、新宮発電所が試運転・調整段階を終え、本格稼働へ移行したという具体的な進捗を記載している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「エフオン壬生発電所の稼働により連結全体の売上高は増収となったものの、既存発電所のプレミアム単価がなくなったことで収益に関しては前年同期を下回る結果となりました。」

    発電事業を木質バイオマスに集中する方向性を、壬生発電所の稼働継続と既存発電所の収益状況として再確認している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期との比較では、既存発電所の売電単価が相当程度低下した中、エフオン壬生発電所の稼働が業績の伸展に大きく貢献しております。」

    木質バイオマス発電への集中方針を、壬生発電所の稼働継続と業績寄与として再確認している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前年下期から稼働を開始した壬生発電所は、9月に1週間弱の計画外停止が発生したものの夏季の稼働及び燃料消費は順調に推移しグループ業績の向上に大きく寄与いたしました。また、和歌山県新宮市での発電所建設においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もなく計画通り進捗しております。」

    木質バイオマス発電への集中方針を、壬生発電所の稼働と新宮発電所建設の継続として再確認している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新設のエフオン壬生発電所がほぼ3ヵ月フル稼働したことで売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。また、和歌山県新宮市での発電所建設計画においては、今のところ新型コロナウイルスの感染拡大の影響もなく計画通り進捗しております。」

    発電事業を木質バイオマスに集中する方向性を、壬生発電所の稼働開始と新宮発電所の建設継続として再確認している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、エフオン壬生が当期間中に試運転を開始し業績の向上に寄与しております。和歌山県新宮市での発電所建設計画においては、土木工事に着手し計画通り進捗しております。」

    発電事業を木質バイオマスに集中する方向性を、壬生発電所の試運転開始と新宮発電所の建設継続として再確認している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所開発については、各設備の設置はおおむね完了し第2四半期において試運転を開始する予定です。また、和歌山県新宮市での発電所建設計画においては、起工式を執り行い工事着工を進めており、両発電所ともに計画通り進捗しております。」

    発電事業を木質バイオマスに集中する方向性を、壬生・新宮両発電所の開発継続として再確認している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、タービン棟建屋工事及び各種機器の基礎工事は完了し、現在は機器の据付や外構、各種インフラの施工中であり、2019年末の稼動に向け順調に進捗しております。」

    発電事業を木質バイオマスに集中する方向性を、壬生発電所の建設継続として再確認している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「木質バイオマスを利用した発電所の建設においては、第4号機となる栃木県壬生町におけるエフオン壬生発電所の建設、稼働を平成32年までに完了し、第5号機となる和歌山県新宮市におけるエフオン新宮発電所の開発を推進してまいります。」

    発電事業を木質バイオマスに集中する方向性を、壬生・新宮の発電所開発として継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「同月に連結子会社のソレイユ日田では太陽光発電設備の譲渡を実施し、今後発電事業については木質バイオマス発電へ一層の集中を図ることといたしました。」

    太陽光発電設備を譲渡し、再生可能エネルギーの中でも木質バイオマスを重点領域としている。
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