エフオン(9514)・事実再掲
分散型電源への注目と企業の再生可能エネルギー利用拡大
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地球温暖化対策による再生可能エネルギー需要拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「民間では再生可能エネルギー電気の利用に関心が集まりつつあります。」
企業による再生可能エネルギー利用への関心が高まっているとの業界認識を継続して記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「猛暑などの異常気象に対する危機感の高まりや、北海道胆振東部地震の影響で北海道電力管内のほぼ全域で停電がおこったことなどにより、改めて多様な種類の電源を取り入れる「分散型電源」の重要性に注目が集まっております。大手企業を中心に、事業用電力全てを再生可能エネルギーで賄おうとする動きなども広がってきております。」
異常気象・地震による停電を背景に分散型電源への注目が高まり、大手企業を中心に事業用電力を再生可能エネルギーで賄う動きが広がっているとの業界認識を初めて記載している。