エフオン(9514)・リスク再掲
九州2発電所の販売先変更によるプレミアム廃止と売電単価低下
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー政策・FIT制度変更37社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
九州2発電所の販売先変更によるプレミアム廃止と売電単価低下について、重要な変更がないと総括している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「エフオン壬生発電所の稼働により連結全体の売上高は増収となったものの、既存発電所のプレミアム単価がなくなったことで収益に関しては前年同期を下回る結果となりました。」
既存発電所の販売先変更に伴うプレミアム単価の消失と収益低下が継続する一方、壬生発電所の稼働が連結売上高を押し上げたと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前年同期との比較では、既存発電所の売電単価が相当程度低下した中、エフオン壬生発電所の稼働が業績の伸展に大きく貢献しております。」
既存発電所の売電単価低下が続く一方、壬生発電所の稼働が業績を押し上げたと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「九州地区の2発電所の燃料使用量は昨年と比較して少ない傾向となりましたが、電気の販売先変更による電力販売単価の低下のため前年を割り込む成績で推移いたしました。」
電気の販売先変更による電力販売単価の低下が当四半期にも継続し、九州地区2発電所の業績が前年を下回ったと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方、当社グループの発電事業においては、第1四半期の多雨に基づく燃費悪化やリサイクル木材中心の燃料配分による売電単価の低下、さらにエフオン日田、エフオン豊後大野発電所の送配電会社への販売先変更によるプレミアム廃止に伴い収益水準は低下いたしました。」
エフオン日田・豊後大野の販売先変更によりプレミアムが廃止され、標準FIT価格への移行に伴う売電単価および収益水準の低下が実際に発生したと記載している。