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決算9514エフオン電気・ガス

2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比13.4%増加した一方、営業利益は10.2%減少しました。電力先物取引のデリバティブ評価益により、経常利益と最終利益は大幅に増加しています。

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規模
339.3
%(経常利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高14,659百万円前年比 +13.4%進捗 75.2%
営業利益810百万円前年比 -10.2%進捗 57.9%
経常利益3,150百万円前年比 +339.3%進捗 350.0%
純利益(親会社株主帰属)2,206百万円前年比 +311.2%進捗 350.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104.30円
期末の財政状態
総資産46,373百万円
うち純資産 20,718 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高省エネルギー支援サービス事業 897百万円(前年比 +547.0%)、グリーンエナジー事業 12,693百万円(前年比 +4.7%)、電力小売事業 4,296百万円(前年比 +78.0%)
セグメント別利益省エネルギー支援サービス事業 34百万円(前年比 +85.1%)、グリーンエナジー事業 680百万円(前年比 -28.0%)、電力小売事業 171百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,500百万円(前年比 +10.8%)
営業利益1,400百万円(前年比 +6.0%)
経常利益900百万円(前年比 -18.4%)
純利益630百万円(前年比 -10.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、設備更新工事や新設設備工事の完了、発電所の送電量増加、原木素材生産量の増加、電力小売の契約電力量拡充により増加しました。営業利益は、発電所のメンテナンス費用、灰処理費、山林事業の人件費・設備保全費・減価償却費、電力市場価格上昇による原価増加などにより減少しました。経常利益と純利益は、電力先物取引のデリバティブ評価益2,455百万円により増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減価償却費1,725百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,635,144株
期末自己株式数479,560株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高14,659百万円(前年比 +13.4%)
営業利益810百万円(前年比 -10.2%)
経常利益3,150百万円(前年比 +339.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,206百万円(前年比 +311.2%)
1株当たり当期純利益104.30円
自己資本比率当期末 44.7 / 前期末 41.9
総資産46,373百万円
純資産20,718百万円
通期業績予想売上高 19,500百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 900百万円(前年比 -18.4%) / 純利益 630百万円(前年比 -10.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
セグメント別売上高省エネルギー支援サービス事業 897百万円(前年比 +547.0%)、グリーンエナジー事業 12,693百万円(前年比 +4.7%)、電力小売事業 4,296百万円(前年比 +78.0%)
セグメント別利益省エネルギー支援サービス事業 34百万円(前年比 +85.1%)、グリーンエナジー事業 680百万円(前年比 -28.0%)、電力小売事業 171百万円
減価償却費1,725百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,635,144株
期末自己株式数479,560株
業績の増減要因売上高は、設備更新工事や新設設備工事の完了、発電所の送電量増加、原木素材生産量の増加、電力小売の契約電力量拡充により増加しました。営業利益は、発電所のメンテナンス費用、灰処理費、山林事業の人件費・設備保全費・減価償却費、電力市場価格上昇による原価増加などにより減少しました。経常利益と純利益は、電力先物取引のデリバティブ評価益2,455百万円により増加しました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省エネルギー支援サービスでは設備更新工事などの完了により増収増益となりました。グリーンエナジー事業では送電量が増加した一方、発電所のメンテナンス費用、灰処理費、人件費、減価償却費などが増加しました。電力小売事業では契約電力量の拡充で増収となりましたが、固定単価型契約の増加と市場価格上昇が営業利益を圧迫しました。また、電力先物価格の上昇によりデリバティブ評価益を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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