電源開発(9513)・施策引き上げ
バイオマス燃料混焼・燃料化事業の拡大
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高効率・低環境負荷火力電源の開発・増強6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、石炭火力発電によるCO2排出量を削減するため、バイオマス導入の取組みを拡大するとともに、適切なタイミング・規模でアンモニア混焼を導入すべく、燃料調達や輸送・貯蔵・受入・混焼の実施体制確立を目指していきます。」
従来のバイオマス混焼拡大に加え、アンモニア混焼と燃料調達・輸送・貯蔵・受入体制の確立まで対象を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このほか、石炭火力発電所におけるバイオマス燃料混焼の拡大に取り組むとともに、その着実な推進のため、下水汚泥などのバイオマス資源の燃料化事業にも継続的に取り組んでまいります。」
石炭火力の低炭素化手段として、バイオマス混焼と燃料化事業を継続する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このほか、石炭火力発電所におけるバイオマス燃料混焼の拡大に取り組むとともに、その着実な推進のため、下水汚泥などのバイオマス資源の燃料化事業にも継続的に取り組んでまいります。」
石炭火力の低炭素化手段として、混焼拡大と下水汚泥等の燃料化を組み合わせている。