電源開発(9513)・施策再掲
電気事業法改正に伴う渇水準備引当金の取り崩し
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
渇水準備引当金制度変更による利益影響3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の期首の渇水準備引当金が116百万円取り崩され、利益剰余金が83百万円増加しております。」
電気事業法等の改正・施行に伴う渇水準備引当金の取り崩しと利益剰余金への反映を再確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、渇水による損失に備えるため、渇水準備引当金を計上しておりましたが、「電気事業法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第72号)が平成28年4月1日に施行されたことに伴い、前連結会計年度に計上していた渇水準備引当金は、「渇水準備引当金に関する省令」(平成28年経済産業省令第53号)附則第5条に基づき取り崩しを行い期首の利益剰余金に加算しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の渇水準備引当金が116百万円取り崩され、利益剰余金が83百万円増加しております。」
電気事業法等の改正・施行を受け、渇水準備引当金116百万円を取り崩し、期首利益剰余金に83百万円を加算している。