新型コロナウイルス感染拡大による海外発電所建設への影響
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響に関する記載はありません。」
前期まで追跡されていた海外発電所建設への新型コロナウイルス感染症の影響は、本 filing では記載されていない。 - FY2022削除有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度まで記載していた新型コロナウイルス感染症による海外発電所建設プロジェクトへの影響について、当年度の注記では該当事項がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は、当該国における発電所建設プロジェクトに影響を及ぼしておりますが、その影響は限定的であり、財政状態に与える重要な事象は生じておりません。なお、有価証券報告書(2021年6月25日提出)に記載した内容から重要な変更はありません。」
米国・英国・インドネシアの発電所建設プロジェクトへの影響は継続しているが、影響は限定的で、財政状態に重要な事象は生じていないと記載している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は、当該国における発電所建設プロジェクトに影響を及ぼしておりますが、その影響は限定的であり、財政状態に与える重要な事象は生じておりません。なお、有価証券報告書(2021年6月25日提出)に記載した内容から重要な変更はありません。」
米国・英国・インドネシアの発電所建設プロジェクトへの影響は継続しているが、影響は限定的で、財政状態に重要な事象は生じていないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは米国、英国、インドネシアにおいて発電所の建設プロジェクトを実施しております。新型コロナウイルスは、当該国において感染拡大が継続しており、当社グループの発電所建設工事等に影響を及ぼしております。発電所の営業運転開始時期について合理的に見積もることが困難な状況ですが、現在、財政状態に与える重要な事象は生じておりません。なお、有価証券報告書(2020年6月26日提出)に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大が米国・英国・インドネシアの発電所建設工事等に引き続き影響し、営業運転開始時期の合理的な見積りが困難な状況である一方、財政状態に重要な事象は生じておらず、従前の記載から重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは米国、英国、インドネシアにおいて発電所の建設プロジェクトを実施しております。新型コロナウイルスは、当該国において感染拡大が継続しており、当社グループの発電所建設工事等に影響を及ぼしております。発電所の営業運転開始時期について合理的に見積もることが困難な状況ですが、現在、財政状態に与える重要な事象は生じておりません。なお、有価証券報告書(2020年6月26日提出)に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大が米国・英国・インドネシアの発電所建設工事等に引き続き影響し、営業運転開始時期の合理的な見積りが困難な状況である一方、財政状態に重要な事象は生じておらず、従前の記載から重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループでは米国、英国、インドネシアにおいて発電所の建設プロジェクトを実施しております。新型コロナウイルスの感染拡大は、当社グループの発電所建設工事等に影響を及ぼしております。発電所の運転開始時期等について合理的に見積もることが困難な状況ですが、現在、財政状態に与える重要な事象は生じておりません。なお、有価証券報告書(2020年6月26日提出)に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大が米国・英国・インドネシアの発電所建設工事等に影響し、運転開始時期等の合理的な見積りが困難な状況となっている。一方、財政状態に重要な事象は生じていないと記載している。