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決算説明資料9511沖縄電力電気・ガス

2024年度 第2四半期(中間期) 決算の概要

2024年度第2四半期は、販売電力量が増えた一方で燃料費調整額の減少などにより減収となった。燃料価格の下落による燃料費の減少などで、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に増加した。

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2579
百万円(連結営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年度 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高127,229百万円-2.5%
営業利益7,284百万円+54.8%
経常利益6,871百万円+63.0%
純利益5,354百万円+65.4%
通期業績予想
売上高
連結
233,600百万円
単体
219,500百万円
営業利益
連結
8,100百万円
単体
6,200百万円
経常利益
連結
6,800百万円
単体
5,000百万円
当期純利益
連結
5,000百万円
単体
4,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売電力量の増6,705百万円
  • 販売単価の減(燃料費調整額の減少)-10,416百万円
  • 燃料費の減-6,710百万円
  • 減価償却費の増932百万円
  • 他社購入電力料の減-95百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 原油CIF価格
    2024年度今回見通し82.0 $/bbl
  • 石炭CIF価格
    2024年度今回見通し161.0 $/t
  • 為替レート
    2024年度今回見通し148.0 円/$
  • 需要の変動影響額
    2024年度今回見通し1%あたり5.0億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売電力量合計4,000百万kWh
    前年同期比_pct6.9
  • 発受電電力量合計4,305百万kWh
    前年同期比_pct6.4
  • 石炭火力(自社)発電電力量1,623百万kWh
    前年同期比_pct11.2
  • 石油火力発電電力量484百万kWh
    前年同期比_pct-23.9
  • LNG火力発電電力量1,075百万kWh
    前年同期比_pct0.2
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売電力量
電灯
1,613百万kWh
前年同期比_pct9.8
電力
2,387百万kWh
前年同期比_pct4.9
合計
4,000百万kWh
前年同期比_pct6.9
販売単価燃料費調整額の減少による販売単価の減少が記載されているが、単価の数値は非開示
セグメント別実績
電気事業
売上高
122,356百万円
売上高前年差
-3,248百万円
営業利益
7,145百万円
営業利益前年差
3,118百万円
建設業
売上高
10,561百万円
売上高前年差
647百万円
営業利益
-241百万円
営業利益前年差
-317百万円
その他
売上高
16,666百万円
売上高前年差
418百万円
営業利益
287百万円
営業利益前年差
-363百万円
設備投資額
13,079百万円連結・中間期実績
年間配当
中間10円/株
期末10円/株
合計20円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 第2四半期(中間期)
売上高127,229百万円(前年比 -2.5%)
営業利益7,284百万円(前年比 +54.8%)
経常利益6,871百万円(前年比 +63.0%)
純利益5,354百万円(前年比 +65.4%)
通期業績予想売上高 連結 233,600百万円 / 単体 219,500百万円 / 営業利益 連結 8,100百万円 / 単体 6,200百万円 / 経常利益 連結 6,800百万円 / 単体 5,000百万円 / 当期純利益 連結 5,000百万円 / 単体 4,000百万円
セグメント別実績電気事業 売上高 122,356百万円 / 売上高前年差 -3,248百万円 / 営業利益 7,145百万円 / 営業利益前年差 3,118百万円 / 建設業 売上高 10,561百万円 / 売上高前年差 647百万円 / 営業利益 -241百万円 / 営業利益前年差 -317百万円 / その他 売上高 16,666百万円 / 売上高前年差 418百万円 / 営業利益 287百万円 / 営業利益前年差 -363百万円
増減要因の内訳要因 販売電力量の増 / 金額 6,705百万円、要因 販売単価の減(燃料費調整額の減少) / 金額 -10,416百万円、要因 燃料費の減 / 金額 -6,710百万円、要因 減価償却費の増 / 金額 932百万円、要因 他社購入電力料の減 / 金額 -95百万円
主要KPI指標名 販売電力量合計 / 値 4,000百万kWh / 前年同期比_pct 6.9百万kWh、指標名 発受電電力量合計 / 値 4,305百万kWh / 前年同期比_pct 6.4百万kWh、指標名 石炭火力(自社)発電電力量 / 値 1,623百万kWh / 前年同期比_pct 11.2百万kWh、指標名 石油火力発電電力量 / 値 484百万kWh / 前年同期比_pct -23.9百万kWh、指標名 LNG火力発電電力量 / 値 1,075百万kWh / 前年同期比_pct 0.2百万kWh
単価と数量の指標販売電力量 電灯 1,613百万kWh / 電力 2,387百万kWh / 合計 4,000百万kWh / 販売単価 燃料費調整額の減少による販売単価の減少が記載されているが、単価の数値は非開示
業績見通しの前提項目 原油CIF価格 / 2024年度今回見通し 82.0 $/bbl、項目 石炭CIF価格 / 2024年度今回見通し 161.0 $/t、項目 為替レート / 2024年度今回見通し 148.0 円/$、項目 需要の変動影響額 / 2024年度今回見通し 1%あたり5.0億円
年間配当中間 10円/株 / 期末 10円/株 / 合計 20円/株
設備投資額13,079百万円(連結・中間期実績)
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益面では、販売電力量が増えたものの、燃料価格下落などに伴う燃料費調整額の減少により減収となった。費用面では、石炭およびLNG価格の下落に伴い燃料費が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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