読む価値
45定例
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-51216
百万円(連結営業利益の前年度比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高223,517百万円+26.8%
営業利益-48,406百万円
経常利益-48,799百万円
純利益-45,457百万円
営業利益率
率-21.7%(連結)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 電灯電力料の増加(燃料費調整制度の影響)25,010百万円
- 販売電力量の増加503百万円
- 他社販売電力料の増加13,869百万円
- 託送収益の増加1,814百万円
- 人件費の減少-676百万円
- 燃料費の増加65,808百万円
- 他社購入電力料の増加31,819百万円
- 減価償却費の減少-4,252百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 原油CIF価格102.7$/bbl前年実績比+33.1%
- 石炭CIF価格346.8$/t前年実績比+162.0%
- 為替レート135.5円/$前年実績比+20.6%
- 需要変動影響額0億円1%あたり
- 金利変動影響額0.5億円1%あたり
新しい施策
電気料金の値上げ申請を実施中。ただし、新規投資・提携・製品・組織変更の具体的な記載は非開示。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売電力量・電灯2,842百万kWh前年同期比-1.8%
- 販売電力量・電力4,231百万kWh前年同期比+2.3%
- 販売電力量・合計7,073百万kWh前年同期比+0.6%
- 発受電電力量・合計7,348百万kWh前年同期比+1.0%
- 自己資本比率・連結23.4%前年同期比増減-12.3ポイント
- D/Eレシオ・連結2.52倍前年同期比増減+1.23倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売電力量(電灯・電力・合計)と、原油・石炭のCIF価格および為替レートが示されているが、単価と数量を同一商品の指標として分解した開示ではない。セグメント別実績
- 電気事業売上高213,383営業利益-50,582売上高前年同期比増減45,404営業利益前年同期比増減-51,048
- 建設業売上高24,200営業利益1,201売上高前年同期比増減-2,314営業利益前年同期比増減-313
- その他売上高31,992営業利益1,603売上高前年同期比増減3,573営業利益前年同期比増減250
設備投資額
42,847百万円連結
年間配当
2023年度予想は未定。1株当たり年間配当額および中間・期末の内訳は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 |
| 売上高 | 223,517百万円(前年比 +26.8%) |
| 営業利益 | -48,406百万円 |
| 経常利益 | -48,799百万円 |
| 純利益 | -45,457百万円 |
| 営業利益率 | 率 -21.7%(連結) / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| セグメント別実績 | セグメント 電気事業 / 売上高 213,383百万円 / 営業利益 -50,582百万円 / 売上高前年同期比増減 45,404百万円 / 営業利益前年同期比増減 -51,048百万円、セグメント 建設業 / 売上高 24,200百万円 / 営業利益 1,201百万円 / 売上高前年同期比増減 -2,314百万円 / 営業利益前年同期比増減 -313百万円、セグメント その他 / 売上高 31,992百万円 / 営業利益 1,603百万円 / 売上高前年同期比増減 3,573百万円 / 営業利益前年同期比増減 250百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 電灯電力料の増加(燃料費調整制度の影響) / 金額 25,010百万円、要因 販売電力量の増加 / 金額 503百万円、要因 他社販売電力料の増加 / 金額 13,869百万円、要因 託送収益の増加 / 金額 1,814百万円、要因 人件費の減少 / 金額 -676百万円、要因 燃料費の増加 / 金額 65,808百万円、要因 他社購入電力料の増加 / 金額 31,819百万円、要因 減価償却費の減少 / 金額 -4,252百万円 |
| 主要KPI | 指標 販売電力量・電灯 / 値 2,842百万kWh / 前年同期比 -1.8%、指標 販売電力量・電力 / 値 4,231百万kWh / 前年同期比 +2.3%、指標 販売電力量・合計 / 値 7,073百万kWh / 前年同期比 +0.6%、指標 発受電電力量・合計 / 値 7,348百万kWh / 前年同期比 +1.0%、指標 自己資本比率・連結 / 値 23.4% / 前年同期比増減 -12.3ポイント、指標 D/Eレシオ・連結 / 値 2.52倍 / 前年同期比増減 +1.23倍 |
| 単価と数量の指標 | 販売電力量(電灯・電力・合計)と、原油・石炭のCIF価格および為替レートが示されているが、単価と数量を同一商品の指標として分解した開示ではない。 |
| 業績見通しの前提 | 指標 原油CIF価格 / 値 102.7$/bbl / 前年実績比 +33.1%、指標 石炭CIF価格 / 値 346.8$/t / 前年実績比 +162.0%、指標 為替レート / 値 135.5円/$ / 前年実績比 +20.6%、指標 需要変動影響額 / 値 0億円(1%あたり)、指標 金利変動影響額 / 値 0.5億円(1%あたり) |
| 年間配当 | 2023年度予想は未定。1株当たり年間配当額および中間・期末の内訳は非開示。 |
| 設備投資額 | 42,847百万円(連結) |
| 新しい施策 | 電気料金の値上げ申請を実施中。ただし、新規投資・提携・製品・組織変更の具体的な記載は非開示。 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電気事業で燃料費調整制度の影響や他社販売電力料などにより売上高は増加した一方、燃料価格高騰に伴う燃料費・他社購入電力料などが増加した。燃料費の増加を電灯電力料に十分反映できていない部分があり、収支が大幅に悪化した。2023年度予想は、電気料金の値上げ申請中で、料金改定後の利益水準などを合理的に算定できないため未定とされた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。