読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
9809
百万円(連結営業利益の前年差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年度会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高176,232百万円
営業利益2,810百万円-77.7%
経常利益2,717百万円-76.0%
純利益1,959百万円-76.5%
営業利益率1.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
収益
再エネ賦課金-18,802
燃料費調整制度の影響14,656
販売電力量の減-2,372
他社販売電力料5,922
託送収益1,591
費用
燃料費16,921
人件費-723
修繕費-669
減価償却費1,260
他社購入電力料-1,301
支払利息-172
再エネ特措法納付金-18,802
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
燃料価格動向極めて不透明
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売電力量 合計7,033百万kWh前年同期比-1.5%
- 発受電電力量 合計7,309百万kWh前年同期比-1.6%
- 原油CIF価格77.2$/bbl
- 石炭CIF価格132.4$/t
- 為替レート112.4円/$
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売電力量
電灯2,895百万kWh
電力4,138百万kWh
合計7,033百万kWh
セグメント別実績
電気事業
売上高168,078
売上高前年差-12,560
営業利益465
営業利益前年差-9,632
その他
売上高49,713
売上高前年差-123
営業利益2,868
営業利益前年差-365
設備投資額
38,105百万円連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度 |
| 売上高 | 176,232百万円 |
| 営業利益 | 2,810百万円(前年比 -77.7%) |
| 経常利益 | 2,717百万円(前年比 -76.0%) |
| 純利益 | 1,959百万円(前年比 -76.5%) |
| 営業利益率 | 1.6% |
| セグメント別実績 | 電気事業 売上高 168,078 / 売上高前年差 -12,560 / 営業利益 465 / 営業利益前年差 -9,632 / その他 売上高 49,713 / 売上高前年差 -123 / 営業利益 2,868 / 営業利益前年差 -365 |
| 増減要因の内訳 | 収益 再エネ賦課金 -18,802 / 燃料費調整制度の影響 14,656 / 販売電力量の減 -2,372 / 他社販売電力料 5,922 / 託送収益 1,591 / 費用 燃料費 16,921 / 人件費 -723 / 修繕費 -669 / 減価償却費 1,260 / 他社購入電力料 -1,301 / 支払利息 -172 / 再エネ特措法納付金 -18,802 |
| 主要KPI | 指標名 販売電力量 合計 / 値 7,033百万kWh / 前年同期比 -1.5百万kWh、指標名 発受電電力量 合計 / 値 7,309百万kWh / 前年同期比 -1.6百万kWh、指標名 原油CIF価格 / 値 77.2$/bbl / 前年同期比 非開示、指標名 石炭CIF価格 / 値 132.4$/t / 前年同期比 非開示、指標名 為替レート / 値 112.4円/$ / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売電力量 電灯 2,895百万kWh / 電力 4,138百万kWh / 合計 7,033百万kWh |
| 業績見通しの前提 | 原油CIF価格 非開示 / 石炭CIF価格 非開示 / 為替レート 非開示 / 燃料価格動向 極めて不透明 |
| 設備投資額 | 38,105百万円(連結) |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益面では、収益認識基準の適用による再エネ関連収益の減少がありました。費用面では燃料費が増加しました。また、販売電力量は他事業者への契約切り替え、気温影響などにより減少しました。2022年度予想を未定とした理由は、ロシア・ウクライナ情勢により高騰している燃料価格の動向が極めて不透明で、合理的な業績予想の算定が困難なためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。