読む価値
66注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1100
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高132,090百万円
営業利益4,910百万円-61.3%
経常利益4,883百万円-58.2%
純利益3,700百万円-58.6%
通期業績予想
売上高
175,400百万円
営業利益
4,900百万円
経常利益
4,600百万円
当期純利益
3,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 再エネ賦課金の減少-14,860百万円
- 燃料費調整制度の影響7,006百万円
- 販売電力量の減少-1,481百万円
- 他社販売電力料の増加3,682百万円
- 燃料費の増加10,643百万円
- 人件費の減少-506百万円
- 修繕費の減少-761百万円
- 減価償却費の増加971百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 原油CIF価格74$/bbl
- 石炭CIF価格131$/t
- 為替レート112円/$
- 販売電力量の減少(新型コロナウイルス感染拡大の影響)-134百万kWh
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売電力量(合計)5,572百万kWh前年同期比_pct-1.1
- 発受電電力量5,803百万kWh前年同期比_pct-1.5
- 石炭火力(自社)発電電力量2,376百万kWh前年同期比_pct-8.2
- 石油火力発電電力量820百万kWh前年同期比_pct-2.5
- LNG火力発電電力量1,323百万kWh前年同期比_pct7.6
セグメント別実績
電気事業
売上高
126,854百万円
営業利益
4,065百万円-65.0%
その他
売上高
33,757百万円
営業利益
1,152百万円
設備投資額
50,900百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度 第3四半期 |
| 売上高 | 132,090百万円 |
| 営業利益 | 4,910百万円(前年比 -61.3%) |
| 経常利益 | 4,883百万円(前年比 -58.2%) |
| 純利益 | 3,700百万円(前年比 -58.6%) |
| 通期業績予想 | 売上高 175,400百万円 / 営業利益 4,900百万円 / 経常利益 4,600百万円 / 当期純利益 3,300百万円 |
| セグメント別実績 | 電気事業 売上高 126,854百万円 / 営業利益 4,065百万円(前年比 -65.0%) / その他 売上高 33,757百万円 / 営業利益 1,152百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 再エネ賦課金の減少 / 金額 -14,860百万円、要因 燃料費調整制度の影響 / 金額 7,006百万円、要因 販売電力量の減少 / 金額 -1,481百万円、要因 他社販売電力料の増加 / 金額 3,682百万円、要因 燃料費の増加 / 金額 10,643百万円、要因 人件費の減少 / 金額 -506百万円、要因 修繕費の減少 / 金額 -761百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 971百万円 |
| 主要KPI | 指標名 販売電力量(合計) / 値 5,572百万kWh / 前年同期比_pct -1.1百万kWh、指標名 発受電電力量 / 値 5,803百万kWh / 前年同期比_pct -1.5百万kWh、指標名 石炭火力(自社)発電電力量 / 値 2,376百万kWh / 前年同期比_pct -8.2百万kWh、指標名 石油火力発電電力量 / 値 820百万kWh / 前年同期比_pct -2.5百万kWh、指標名 LNG火力発電電力量 / 値 1,323百万kWh / 前年同期比_pct 7.6百万kWh |
| 業績見通しの前提 | 項目 原油CIF価格 / 値 74$/bbl、項目 石炭CIF価格 / 値 131$/t、項目 為替レート / 値 112円/$、項目 販売電力量の減少(新型コロナウイルス感染拡大の影響) / 値 -134百万kWh |
| 設備投資額 | 50,900百万円 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、四半期実績について、収益認識基準等の適用、燃料費調整制度、他社販売電力料、燃料費の増加を主な要因としている。通期予想の下方修正については、燃料費や他社購入電力料の増加、燃料価格・卸電力市場価格の上昇を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。