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業績予想の修正9511沖縄電力電気・ガス

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の通期連結予想を修正し、売上高は8億円増額する一方、営業利益と経常利益は各11億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円減額した。個別予想も、売上高を増額し、各利益を減額している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21.4
%(親会社株主に帰属する当期純利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年10月29日
売上高174,600→175,400百万円
+0.5%
営業利益6,000→4,900百万円
-18.3%
経常利益5,700→4,600百万円
-19.3%
親会社株主に帰属する当期純利益4,200→3,300百万円
-21.4%
1株当たり当期純利益77.28→60.72円銭
-21.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

燃料費調整制度の影響による電灯電力料の減少や連結子会社の外部向け売上高の減少があるものの、他社販売電力料などの増加により売上高を増額する。利益は、燃料費や他社購入電力料などの増加により減額する。

前期実績連結:売上高190,520百万円、営業利益12,619百万円、経常利益11,335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,341百万円、1株当たり当期純利益153円29銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高174,600百万円 → 175,400百万円(+0.5%)
営業利益6,000百万円 → 4,900百万円(-18.3%)
経常利益5,700百万円 → 4,600百万円(-19.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円 → 3,300百万円(-21.4%)
1株当たり当期純利益77.28円銭 → 60.72円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年10月29日
前期実績連結:売上高190,520百万円、営業利益12,619百万円、経常利益11,335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,341百万円、1株当たり当期純利益153円29銭
修正の理由燃料費調整制度の影響による電灯電力料の減少や連結子会社の外部向け売上高の減少があるものの、他社販売電力料などの増加により売上高を増額する。利益は、燃料費や他社購入電力料などの増加により減額する。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電気事業で燃料費調整制度の影響による電灯電力料の減少や、連結子会社の外部向け売上高の減少がある一方、他社販売電力料などが増加するため売上高を増額した。利益については、燃料費や他社購入電力料などの増加を見込んでいるため減額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|沖縄電力(9511)の適時開示 | Komori