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業績予想の修正9511沖縄電力電気・ガス

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の通期連結予想は、売上高を61億円上方修正する一方、営業利益・経常利益を各8億円、親会社株主に帰属する当期純利益を5億円下方修正した。個別予想も売上高は上方修正し、各利益は下方修正した。

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規模
-800
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書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年7月30日
売上高168,500→174,600百万円
+3.6%
営業利益6,800→6,000百万円
-11.8%
経常利益6,500→5,700百万円
-12.3%
親会社株主に帰属する当期純利益4,700→4,200百万円
-10.6%
1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

電気事業における燃料費調整制度の影響、販売電力量の増加および他社販売電力料などの増加により売上高を上方修正した一方、燃料費や他社購入電力料などの増加により利益を下方修正した。新型コロナウイルス感染拡大による販売電力量124百万kWh減も織り込んでいる。

前期実績売上高190,520百万円、営業利益12,619百万円、経常利益11,335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,341百万円、1株当たり当期純利益153円29銭(2021年3月期)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高168,500百万円 → 174,600百万円(+3.6%)
営業利益6,800百万円 → 6,000百万円(-11.8%)
経常利益6,500百万円 → 5,700百万円(-12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円 → 4,200百万円(-10.6%)
1株当たり当期純利益86円38銭 → 77円28銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年7月30日
前期実績売上高190,520百万円、営業利益12,619百万円、経常利益11,335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,341百万円、1株当たり当期純利益153円29銭(2021年3月期)
修正の理由電気事業における燃料費調整制度の影響、販売電力量の増加および他社販売電力料などの増加により売上高を上方修正した一方、燃料費や他社購入電力料などの増加により利益を下方修正した。新型コロナウイルス感染拡大による販売電力量124百万kWh減も織り込んでいる。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電気事業で燃料費調整制度の影響、販売電力量の増加、他社販売電力料などの増加により売上高を上方修正する一方、燃料費や他社購入電力料などの増加により利益を下方修正した。業績予想には、新型コロナウイルス感染拡大による販売電力量124百万kWh減の影響も織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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