北海道電力(9509)・目標再掲
小売全面自由化下で競争を勝ち抜く
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力小売自由化後の競争力・選択されるサービスの強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新電力との競争が厳しさを増すなかでも多くのお客さまに「ほくでん」をお選びいただけるよう、サービスの拡充を積極的に進め、総合エネルギー企業としてお客さまのエネルギーに関するさまざまなご期待に応えていく。」
新電力との競争下で、サービス拡充を通じて顧客に選ばれることを目指す方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新電力との競争が厳しさを増すなかでも多くのお客さまに「ほくでん」をお選びいただけるよう、電気と都市ガスで多様な料金プランをご用意するとともに、他企業とのアライアンスを積極的に進め、総合エネルギー企業としてお客さまのエネルギーに関するさまざまなご期待に応えていく。」
新電力との競争下で、料金プランと他企業とのアライアンスを通じて顧客獲得・販売活動を強化する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年度以降の経営目標については、厳しい経営環境下において、経営基盤強化の取り組みにより収入の拡大と費用の低減を進め、自己資本の回復や競争力の向上を図っていく。」
小売競争下で収入拡大・費用低減により競争力を高める方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「電力小売における厳しい競争が続くなか、平成32年度からの送配電部門の法的分離をはじめとする経営環境の変化に対応するため、平成30~32年度の3年間を見据えた中期的な取り組みを展開し、経営基盤の強化を図っていく。」
小売競争への対応と中期的な経営基盤強化の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成29年度経営計画においては、前年度に引き続き平成30年度を目標年度とし、この2年間において、以下の取り組みを進めていく。」
小売全面自由化下で競争に打ち勝つ方針を、平成30年度を目標年度とする2年間の計画として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も責任あるエネルギー供給の担い手であり続けるために、小売全面自由化のなかで競争を勝ち抜くとともに、将来の安定供給を確かなものとしていく重要な期間と位置づけていく。」
平成28~30年度の3年間を、競争対応と安定供給を進める重要期間と位置づけている。